赤坂ビューティークリニックの「こだわり」

インタビュアー:赤坂ビューティークリニックの「大切にしていること」を教えてください。
青山院長:当クリニックは「丁寧なカウンセリング」を大切にしています。他のクリニックから転院された方が「そんなに丁寧に説明してくださるんですか!」と驚いていただくこともあります
インタビュアー:それは院長先生としても嬉しいですね。
青山院長:もちろん、カウンセリングだけではなく、施術も「丁寧さ」を大切にしています。施術時にはお声掛けにも気を配っていますね。レーザー治療であれば、患者さまは施術中ずっとゴーグルをしていますから、周囲の様子は全くわかりません。「今から始めますよ」「少し痛いですよ」と、その都度、お声掛けをすることで、少しでも安心していただければと思っています。
医療全般にいえる基本的なことですが、当クリニックではそういった基本的なことから大切に考えております。
インタビュアー:では、青山院長が心掛けていることがあれば教えてください。
青山院長:より満足度の高い施術をご提供するため、私自身が患者さま一人ひとりと関わるようにしています。 フォト光照射などのメニューは看護師が施術することもありますが、診察は必ず私が行います。患者さまの施術部位を毎回確認して、その時の状態に合わせて照射の強さを調整するなど、適切な診断ができる体制にしています。 また診療が終わった後は、すべてのカルテに目を通し、翌日の予約者に気をつける点があればカルテにメモ書きを残して、看護師に伝えるようにしています。 どのような場合であっても、必ず私のチェックが入るように徹底しております。
インタビュアー:それは心強いです。他にも気をつけている点はありますか
青山院長:「無理はしない」ことを心掛けています。たとえば、強めのレーザー照射で施術を行い、施術終了までの回数を減らす方針にする場合、痛みが強くなってしまうので、患者さまの心的負担が大きくなる場合があります。そうすると、施術自体が嫌になってしまう可能性があるので、「無理はしない」ような施術方針を考えています。
また患者さまの中には、当クリニックでは行っていない施術をご希望される方もいらっしゃいます。そのような場合には、症状に適した施術をしてもらえる他院を紹介する、などの対応をしています。
インタビュアー:他院に患者さんを取られてしまう、というお考えにはならないのでしょうか。
青山院長:そういう考え方もありますが、患者さまのメリットを最優先に考えて対応しています。その施術が終わるとまた当クリニックに戻ってきてくださる方も多いです。
インタビュアー:患者さんとの信頼関係ができているのですね。








