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2021/2/17 公開「カウンセリングがとても丁寧で、驚きました」と好評、リピーターの多い、赤坂ビューティークリニック

赤坂ビューティークリニック

赤坂ビューティークリニックは、レーザー治療を得意とする美容クリニック。銀座・丸の内線「赤坂見附」駅から徒歩約2分の場所にあります。同クリニックの青山秀和院長に、美容医療に対する姿勢や、ニーズの高い施術などについて伺いました。

目次

ドクターのご紹介

青山院長

青山 秀和 院長

平成14年 埼玉医科大学卒業
平成15年 共立美容外科
平成17年 ノエル銀座クリニック
平成18年 渋谷美容外科
平成19年 赤坂ビューティークリニック 開院

■所属学会
日本美容外科学会正会員
日本美容外科医師会正会員

赤坂ビューティークリニックの「こだわり」

赤坂ビューティークリニック

インタビュアー:赤坂ビューティークリニックの「大切にしていること」を教えてください。

青山院長:当クリニックは「丁寧なカウンセリング」を大切にしています。他のクリニックから転院された方が「そんなに丁寧に説明してくださるんですか!」と驚いていただくこともあります

インタビュアー:それは院長先生としても嬉しいですね。

青山院長:もちろん、カウンセリングだけではなく、施術も「丁寧さ」を大切にしています。施術時にはお声掛けにも気を配っていますね。レーザー治療であれば、患者さまは施術中ずっとゴーグルをしていますから、周囲の様子は全くわかりません。「今から始めますよ」「少し痛いですよ」と、その都度、お声掛けをすることで、少しでも安心していただければと思っています。

医療全般にいえる基本的なことですが、当クリニックではそういった基本的なことから大切に考えております。

インタビュアー:では、青山院長が心掛けていることがあれば教えてください。

青山院長:より満足度の高い施術をご提供するため、私自身が患者さま一人ひとりと関わるようにしています。 フォト光照射などのメニューは看護師が施術することもありますが、診察は必ず私が行います。患者さまの施術部位を毎回確認して、その時の状態に合わせて照射の強さを調整するなど、適切な診断ができる体制にしています。 また診療が終わった後は、すべてのカルテに目を通し、翌日の予約者に気をつける点があればカルテにメモ書きを残して、看護師に伝えるようにしています。 どのような場合であっても、必ず私のチェックが入るように徹底しております。

インタビュアー:それは心強いです。他にも気をつけている点はありますか

青山院長:「無理はしない」ことを心掛けています。たとえば、強めのレーザー照射で施術を行い、施術終了までの回数を減らす方針にする場合、痛みが強くなってしまうので、患者さまの心的負担が大きくなる場合があります。そうすると、施術自体が嫌になってしまう可能性があるので、「無理はしない」ような施術方針を考えています。

また患者さまの中には、当クリニックでは行っていない施術をご希望される方もいらっしゃいます。そのような場合には、症状に適した施術をしてもらえる他院を紹介する、などの対応をしています。

インタビュアー:他院に患者さんを取られてしまう、というお考えにはならないのでしょうか。

青山院長:そういう考え方もありますが、患者さまのメリットを最優先に考えて対応しています。その施術が終わるとまた当クリニックに戻ってきてくださる方も多いです。

インタビュアー:患者さんとの信頼関係ができているのですね。

赤坂ビューティークリニックオリジナルのHIFU機器も完備

赤坂ビューティークリニック

インタビュアー:クリニックで、ニーズの高い施術を教えてください。

青山院長:たるみを改善する「スマスHIFUリフト」や、肝斑治療に適した「ピコトーニング」、引き締め効果のある「テノール」、そして最近はアートメイクなどがよく施術されています。男性の患者さまも増えていますね。

インタビュアー:なぜ増えてきたのでしょうか?

青山院長:オンライン会議が増えて、顔を気にする機会が増えた人や、役職に就いて新入社員の前で挨拶をする予定がある人など、いろいろな理由で来院されております。

インタビュアー:アートメイクは、どのような特徴がありますか。

青山院長:アートメイクは施術をする人のセンスが、仕上がりのデザインに影響します。そのため当クリニックでは、医療アートメイクスクールを卒業した専属看護師が施術を行います。誰が施術を行うかを契約前に確認できるため、患者さまも安心なようです。
また当クリニックでは、MRI検査も問題なく行えることが確認された染料を使用しています。

インタビュアー:その点がクリアできているのは、安心感がありますね。

美容医療を始めた理由

赤坂ビューティークリニック

インタビュアー:そもそも、なぜ美容医療を始めたのでしょうか。

青山院長:私は魚鱗癬(ぎょりんせん)という、難病指定の病気を持っています。魚のうろこのように皮膚が硬くなり、剥がれ落ちてしまう病気です。そのため幼い頃から、肌のことで苦労をしてきました。
だからこそ、お肌で悩まれる方のお役に立ちたいと思い、美容皮膚科医を目指したのです。

インタビュアー:患者さんの気持ちに寄り添う施術を心掛けているのは、そういった背景があるんですね。これまでに、この仕事をしていて、良かったと感じたエピソードなどはありますか。

青山院長:患者さまがご自身のご家族に、当クリニックを紹介してくださる時は、とても嬉しく感じます。当クリニックは患者さまの紹介で来院される方が多くいらっしゃいます。その都度、信用していただけているのだと実感し、とても嬉しい気持ちになりますね。

継続的に通われる患者さまも多く、長い方ですと大体5~10年通院されている方もいらっしゃいます。

インタビュアー:信頼されている証ですね。美容医療は継続して行うことが大切ですから、信頼できるクリニックに出会えることは、患者さんにとっても、嬉しいことだと思います。

同級生の中で、1番輝いていて欲しい

赤坂ビューティークリニック

インタビュアー:最後にメッセージをお願いします。

青山院長:私はいつも患者さまが同窓会に行ったときなどに、「同級生よりも生き生きとしていてもらいたい」と思いながら施術を行っています。
同じ年齢でも、さまざまな人がいます。その中でも、身も心も自信を持って生きていって欲しいです。そのためのお手伝いができればと思っています。

クリニック院内・設備紹介

待合室:
落ち着いた雰囲気の待合室。
施術室:
メイク台と洗面台を設けたタイプのVIPな施術室。
パウダールーム:
普段はカーテンで仕切られている、明るい雰囲気のメイクルーム。
パウダールーム2:
いつも清潔なタオルを用意。使い捨ての髪留め、コーム、綿棒、コットンなども利用可能。
機器:
ピコトーニングの施術には、厚生労働省承認の「エンライトンSR」を使用。
機器:
ラジオ波(RF)による熱の力でたるみを内側から引き締める「テノール」。

クリニック基本情報

赤坂ビューティークリニック
住所
〒107-0052
東京都港区赤坂3-21-3 牧野ビル4階

赤坂見附駅 徒歩2分、赤坂駅 徒歩6分、永田町駅 徒歩6分
電話番号
03-5545-8187
院長
青山 秀和
施術科目
美容皮膚科
受付時間
11:00~20:00
  • 施術室 8部屋(うち2部屋は、洗面台・メイク台付き)
  • 診察室 1部屋
赤坂ビューティークリニックのコロナ対策

赤坂ビューティークリニックでは新型コロナウィルス感染症の対策として下記を行っています。

  • スタッフ全員がマスクを着用、検温、消毒を徹底しています。
  • 受付時のアルコール消毒の徹底
  • 定期的な室内換気
  • 椅子や机などクリニック内設備の消毒
  • タオルの洗浄は業者に依頼し、毎回クリーンなタオルを提供

購入できるチケットはこちら

  

ライター

夏野久万

夏野久万

インタビューライター。制作会社などでライターとして勤務。その後、フリーライターとして取材記事、コラム記事、エッセイなど、幅広く執筆しています。

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