"銀座らしい"クリニックを目指して
インタビュアー:
駅からクリニックまでがとても近くて驚きました。立地にもこだわりがあったのでしょうか?
田中副院長:
そうですね、東京メトロ銀座駅から徒歩2分で、通いやすいところも当院の魅力の一つかと思います。
もともと、小俣院長と私は銀座にあるデンタルクリニックで一緒に働いていました。院長は、当クリニックを開院するにあたって、"もっと銀座らしく、かつもっと通いやすいクリニック"というのを思い描いていたそうです。
インタビュアー:
"銀座らしさ"というのは、どういったものなのでしょうか?
田中副院長:
銀座には、オフィスやブランドショップが立ち並んでいます。そのため、お仕事帰りの方や、お買い物帰りの方など、男女問わず幅広い層の方にご利用いただきやすいクリニックを目指しております。
クリニックの院内は、また通いたくなるような、ラグジュアリーな空間を提供できるように心掛けております。施術スペースは完全個室となっておりますので、プライベートの確保も万全です。今のご時世では、新型コロナウィルスの感染を気にされる患者様も少なくないので、そういった点からも安心して通院いただけると思います。
美容歯科で自信のある笑顔へ
施術室にはそれぞれアートが飾られています
インタビュアー:
歯科治療だけでなく、美容歯科の分野にも力を入れているそうですね。
田中副院長:
はい。むしろ今後は、美容歯科をメインにしていきたいと考えております。院長は、「笑顔が素敵になり、自分に自信を持てるようになるためには、白い歯と美しい歯並びは絶対に必要だ」と考えています。歯の治療だけでなく、美しい歯へ導くサポートをしていきたいです。
インタビュアー:
美容歯科のカテゴリーで、ニーズが高い施術を教えてください。
田中副院長:
「オフィスホワイトニング」は、たくさんの患者様にご利用いただくことが多いですね。患者様のご希望の色味に近づけるために、定期的な通院を推奨しております。学会認定のホワイトニング専門医が在籍しておりますので、衛生士と連携してしっかりと担当させていただきます。
ホワイトニングは理想の色味をキープするために、定期的なメンテナンスが必要になるので、なるべく痛みを感じにくく、通いやすい低価格でご提供できるようにしています。
美しい口元を叶えてくれるリップアート
【治療内容】リップアートメイク、【費用】88,000円、【リスク】一時的な腫れや痛みなどを起こす場合があります
インタビュアー:
その他にも、ニーズが高いメニューがあれば教えてください。
田中副院長:
院長が専門の分野になりますが、「リップアート」というメニューをご希望いただくことが多くなったように感じています。こちらの施術は、院長の専門分野になります。
インタビュアー:
リップアートというのは、具体的にどういったものでしょうか?
田中副院長:
眉毛などの「アートメイク」はご存知かと思います。肌に医療用の針を使って色素を注入し、汗や水でも落ちないメイクのことで、簡単に言うとそれのリップバージョンです。
インタビュアー:
どういった効果が期待できますか?
田中副院長:
「唇の色が悪い」「口角が下がっている」「リップの形を左右対称にしたい」といった悩みを持つ方にご利用いただいております。今の時期ですと、マスクをしていると口紅が取れてしまうので、何もつけなくても血色の良い唇をキープできるということで、関心が高まっているようです。
カウンセリングにて、色・形・バランスのご希望をしっかりとお伺いし、患者様にあったリップのデザインをご提案させていただいています。ほんのり色味を加えたり、しっかりと色を入れることもできるので「顔色がよく見えるようになった!」という声もいただいております。メイク時間の短縮にもなるのではないでしょうか。
インタビュアー:
リップアートのデメリットはありますか?
田中副院長:
デメリットとしましては、唇は粘膜のパーツであることから、施術中多少の痛みを感じることです。またアートメイクは、タトゥーや刺青とは手法が異なりますので、2〜3年で消えてしまうものになります。特に唇は、食事や歯磨きなどの日常生活で触れることが多いパーツのため、色素が定着するまで数回の施術が必要です。その分、流行や好みの変化に合わせて、色やデザインを変えることができるので、比較的気軽に受けることができるのかなと思います。
上質な空間作りと最先端技術へのこだわり
治療中もマッサージチェアに座ってリラックスできる
インタビュアー:
待合スペースや施術室は、とてもラグジュアリーな空間だなと感じました。インテリアにもこだわりがあるのでしょうか?
田中副院長:
そうですね。院長が上質な空間作りを意識しているので、インテリア選びには特にこだわっています。ゆったりとした部屋に、優しい色合いのインテリア、心安らぐアロマで、リラックスできる空間を演出しています。施術室もそれぞれにテーマがあり、メインのカラーや飾っているアート作品が異なります。中には、マッサージチェアが施術台になっている部屋もあるんですよ。
歯科治療に対するマイナスなイメージを払拭できるように工夫しているので、安心してお過ごしいただけたらと思います。
インタビュアー:
施術に対するこだわりなどがあれば教えてください。
田中副院長:
治療だけでなく、使用する機器などについても、最先端のものを積極的に取り入れるようにしています。日々、歯科・美容歯科分野は進化しているので、それぞれのプロフェッショナルたちが、最新の情報にアンテナを張っています。
口元にお悩みをお持ちの方は、お気軽に当院へご相談ください。
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