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2021/03/10 公開ワンフロア貸し切りだからできる!「銀座たるみクリニック」がもたらすリラックス空間とは?

銀座たるみクリニック

銀座駅から徒歩5分でアクセスできる「銀座たるみクリニック」は、それぞれの人が潜在的に持つ美しさを、最大限に引き出すクリニックとして、多くの患者様から厚い信頼を得ています。1フロア1患者様制だからこそ、他の人の目を気にすることなくリラックスできる空間が魅力のクリニックです。今回は、元アラガンジャパン注入指導医でもある上野院長にお話を伺ってきました。

目次

院長紹介

銀座たるみクリニック

上野 美律 院長

■経歴

  • 平成9年 医学部を卒業後、大学病院形成外科・眼科・大手美容外科・美容皮膚科にて勤務
  • 平成25年 アラガンジャパン唯一の常勤医師として、所属非常勤医師の指導やボツリヌストキシン、ヒアルロン酸製材の医学情報提供、学術情報提供、350件以上の医療機関への注入治療指導に従事。
  • 平成26年 円山皮膚科形成外科 注入治療 特別外来医として勤務
  • 平成28年 天祐会 琴似タワー皮膚科形成外科 院長就任
  • 平成29年 ウィズエイジングクリニック 新宿院長就任
  • 令和元年 銀座たるみクリニック開院

■資格・学会

  • 日本皮膚科学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • 日本美容皮膚科学会
  • 平成24年~平成27年 アラガンジャパン注入指導医

患者様にとって「いつも通院している町医者」のような感覚で、気軽に通院して頂きたいという思いで、クリニックを運営しております。一人ひとりの肌のお悩みにじっくりと耳を傾け、患者様にとってベストな治療をご提案できるよう、日々努めております。おくつろぎ頂ける空間ので、確かな技術を提供できるよう、心掛けて参ります。

患者様一人ひとりと真摯に向き合う、オーダーメイドの治療

銀座たるみクリニック
上品なインテリアと鏡により開放感のある待合室

インタビュアー:銀座たるみクリニックで導入している機器や主な施術についてお伺いできますか?

上野院長:導入している機器には、ウルトラセルQプラス、フォトフェイシャルM22、POTENZA(ニードルRF)などがあります。注入系の施術では、ヒアルロン酸やボトックスなど、一通りのものは取り扱っております。他には、スレッドリフトやショッピングリフトも施術していますね。

当院でニーズが高いメニューとしては、HIFUやヒアルロン酸、ボトックスが挙げられるかと思います。

インタビュアー:「痛みの少ない施術」とサイトに書かれていたと思うのですが、痛みへの配慮はどうしていますか?

上野院長:光治療やHIFUは、比較的痛みが少ない治療になりますが、ニードルRFは痛みを伴い、ダウンタイムのある治療です。当院では、表面麻酔などを上手に使いながら、なるべく痛みを緩和する工夫をしています。

銀座たるみクリニック
院内にはクリニックに導入されている機器についての紹介も

インタビュアー:「オーダーメイド治療」とは、どのような治療なのでしょうか?

上野院長:患者様が希望される治療があったとしても、実際に肌の状態を診察してみると、他の治療が適応される場合があります。また、望まれる治療だけでは足りないと判断した場合には、別の施術の提案をさせていただくケースもあります。決してアップセルのために治療を押し付けるという事はありません。一人ひとりに適切な治療を提案するので、結果患者様にはオーダーメイドの治療をご提供させて頂けているかなと思います。

たるみ治療初心者も踏み出しやすい「HIFU」

銀座たるみクリニック
肌の悩みに耳を傾け、真摯にアドバイスをくださる上野院長

インタビュアー:患者様から特にリピートされている施術はどちらでしょうか?

上野院長:たるみ治療のHIFUのニーズが非常に高いです。痛みやダウンタイムがとても少ないため、注入系の施術や糸リフトまでは踏み込めない方にとって、一番踏み出しやすいメニューがHIFUなのかなと感じております。

当院では50代以上の方が多く来院されますが、HIFUを定期的に受けてメンテナンスされている方が多い印象です。通常HIFUは看護師が照射するクリニックが多いのですが、当院では医師施術で行います。医師が施術するHIFUの中でも、料金はかなり抑えている方ですから、多くの方に喜んでいただいているのではないでしょうか。

銀座たるみクリニック
最先端の機器が取り揃えられている施術室

院長自らが受付から施術まで一貫して担当

インタビュアー:「銀座たるみクリニック」の研修体制についてお伺いしてもよろしいですか?

上野院長:当院のスタッフは私だけになります。受付や会計、カウンセリングから施術まで、全て私一人で行っております。ですから、誰かを研修するということは、当院ではありません。

インタビュアー:全てお一人で対応しているなかで、大変な部分などはありますか?

上野院長:電話対応については、私が施術中でも受けられるよう、コールセンターの対応を整えています。ワンオペだとデメリットが多いように思われがちですが、患者様からは私が一貫して担当することへのメリットを感じて頂くことが多いです。スタッフによる治療の差も出ませんし、治療の組み合わせなどに関しても、患者様のニーズに合わせてフレキシブルに対応しやすいです。永久指名制が生涯変わることが無いのが、当院の強みだと感じております。

銀座たるみクリニック
新型コロナウイルス対策の空気清浄機も完備

インタビュアー:週4日診療されているかと思うのですが、お一人で対応されているからというところがあるのでしょうか?

上野院長:当院で扱っている施術は、自由診療の美容施術だけなのですが、勉強のために週に1回は保険診療も行う別のクリニックで働くようにしています。そちらのクリニックでは、美容医療の知識の普及やシステムの構築など、責任者としての業務を担当しています。技術などが凝り固まってしまわないよう、必ず外に出て勉強する日にちを取るようにしているため、他院様に比べると診察日数が少なくなっています。

美容医療の進歩を見守り続け、医師として患者様に出来ることを

インタビュアー:それでは、上野院長が美容医療の道に進んだきっかけについてお伺いできますか?

上野院長:私たちの世代ですと、学生の時から美容医療の道へ進みたいという人は少なかったんじゃないかと思います。当時は学問としても、日本ではあまり広く知られていない分野でした。元々は形成外科で研修していたのですが、医師になって2〜3年目の頃、医療脱毛やシミ治療用のレーザー機器が急激に国内で普及し始めました。

昔は、美容の治療というと、外科的な手術がほぼすべてで、塗り薬などでの皮膚科が行う美容治療もほとんどありませんでした。レーザーは先天性のあざ治療や、レーザーメスなど疾患治療に用いられるものでした。そんな中「病気の治療以外にも、医療にはこういうことが出来るんだ!」というのが、私にとっては衝撃だったんですね。このときの感情が、美容医療の道へ進むきっかけになったと思います。

銀座たるみクリニック
待合室には座り心地の良いソファが備わっています

インタビュアー:確かに、美容医療というものが浸透してきたのも、ここ最近のように感じます。

上野院長:そうですね。美容皮膚科治療用の機器が発達して、広く導入されたことにより、近年美容医療の治療の幅はどんどん広がっています。こういった機器の発展が無ければ、治療も限定されてしまっていたと思います。昔は「一重を二重にするような整形=美容医療」だったものが、「毛穴やたるみを良くしたい」といったものも、美容医療の概念に含まれるようになってきました。美容医療が成熟するこの20年間に医者として携われたことへの喜びが、美容専門の医師を続ける理由になっていると思います。

銀座たるみクリニック
白の家具で統一された清潔感溢れるカウンセリングルーム

インタビュアー:患者様との嬉しかったエピソードなどはありますか?

上野院長:当院は開院してから2年が経ちますが、美容医療自体には20年間携わっています。そのようななかで、私が病院を移っても、転院先まで通ってくださる患者様がいらっしゃるのは嬉しいですね。特別診療として、都内以外の場所に足を運んで診療することもあります。「長くお付き合いしてくださる患者様と一緒に年齢を重ねられることが有難いな」と、日々感じております。

インタビュアー:地方へもご出張されるとのことですが、どういう形で行かれているのでしょうか?

上野院長:札幌の方に出張することがあるのですが、そちらでは7年くらい通っていただいている患者様がいらっしゃいます。月に1回くらいしか行けないのですが、長い付き合いになるので「先生、辞めないでね」とお声がけいただくこともありますね。「最近は何があった」とか、近況報告をしながら診察するのも、楽しみの一つとなっております。

銀座たるみクリニック
院長自ら配合したメディカルアロマによって心安らぐ空間に

いつでもハイクオリティな施術を提供できる

インタビュアー:銀座たるみクリニックは、どのサイトでも高評価ばかりでとても驚きました。それだけ多くの患者様から満足感を得られるクリニックは、なかなかないと思います。

上野院長:ありがとうございます。当院は私しかいませんので、患者様としても感覚のブレが少ないと思います。「いつ行っても同じクオリティの対応が受けられる」というのは、大きな安心感に繋がるのかなと感じております。なかには「本当にお一人で会計までやられているんですね」と、驚かれる方もいらっしゃいます。

インタビュアー:お一人で運営されているクリニックは、私も見たことが無かったです。

上野院長:そうですよね。私の父が町医者をやっていたのですが、全て一人でやっていたんですよね。昔は医師が一人で調剤から診療まで行うクリニックがほとんどでした。それを見て育ってきたので「一人で出来ないものではない」ということを知っていたんです。

美容医療というと、たくさんの機械を導入すると、その分たくさんの人員が必要になるといったこともありますが、「自分一人で出来ない事はない」と分かっていたので、チャレンジしてみた形です。

銀座たるみクリニック
機器のメンテナンスも院長自らが行っているそうです

私一人だけで働くことで、スタッフの教育などの配慮が不要になるので、本来の医療に集中出来ているのかなと感じております。難点としては、数が診られないことくらいですが、その分患者様一人ひとりと真摯に向き合えております。

銀座たるみクリニック
ゼオスキンなどの医療コスメも取り揃えられています

完全プライベートな空間で安心感を

インタビュアー:クリニックのこだわりなどはありますか?

上野院長:患者様の予約が被らないよう配慮していますね。新型コロナウイルスの影響もありますが、患者様の待ち時間を作らないように、予約の枠を少なくしております。ワンフロアを患者様一人だけでご利用いただけますので、リラックスできる空間を提供できているかと思います。他にお待ちの患者様がいると「急がなきゃ」と思わせてしまうこともありますが、当院ではそういったこともありません。安心して治療に臨める環境が整っているのも、当院の良さだと思います。

銀座たるみクリニック

インタビュアー:それでは最後に、お客様へのメッセージをお願いします。

上野院長:一人のドクターを、一人の患者様で、ワンフロアを占有できるというのは、他のクリニックには少ない特徴だと思っております。ぜひ、昔の町医者へ行くような感覚で足を運んでください。そして、皆様にとっての「美容のかかりつけ医」になれたらと思っております。最先端の美容医療を取り入れるようにして、私自身日々成長しながらお待ちしております。

「自分が持つものをより良く見せたい」「肌が歳をとる速度を遅くしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。「前よりも綺麗になったね」と言ってもらえるような状態になるよう、患者様が目指す美を、一緒につくっていけるようなクリニックになれたらと思っております。

「銀座たるみクリニック」が選ばれる3つの理由

受付やカウンセリングなど、全てを院長一人に担当してもらえる

1フロア1患者様制で、プライベートに最大限の配慮がある

医師施術のため、いつでも高品質な治療を受けることができる

クリニック基本情報

銀座たるみクリニック
住所
東京都中央区銀座7-13-1
施術科目
美容皮膚科
休診日
月・火・日(水曜は15~19時診療・土曜と祝日は11~17時診療)
導入機器
ウルトラセルQプラス、ダーマペン、POTENZA、フォトフェイシャルM22など
  • 待合室
  • カウンセリングルーム
  • 施術室

購入できるチケットはこちら

現在チケットの掲載がありません
  

ライター

小春

小春

Webライター兼ナースをしている2児のママです。健康系やスポーツ系、主婦向けのコラムなど幅広い分野の記事を執筆してきました。日本のゲームやアニメを好み、秋葉原散策する時間が至福のひと時です。今日も美味しい珈琲の傍らで、ぽちぽちと執筆しています。

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