東京タカハシクリニック
経験と技術がつなぐ、その先の幸せへ
院長 高橋 昂大
私は小さいときからサッカー選手になるという目標をもち努力を重ねてきました。
クラブチームに所属しておりましたが高校3年の時、医者になると進路変更し医学部を目指しました。
何事も才能(センス)と努力が大切であると思っています。
手術という高度な技術を必要とする分野では特にこの2つが非常に大事です。
医師になり外科医を目指した時点で自分にセンスがなければすぐに外科医を辞めようと思っていました。(幸い外科医は自分に向いているようです。)
外科医にとって技術は1番です。ただそれだけではいけません。
私が医師を目指した理由は家族であり、家族になにかあったときすぐ助けてあげられるようにしたかったからです。
私は自分が手術する人は家族と同様特別な人と思って治療、手術をします。
高度な技術に愛情が伴ってこそ良い医療ができるまさに僕が信じていることです。
私は今まで胃癌や大腸癌など消化器系悪性腫瘍、胆石、鼠径ヘルニア等良性疾患など消化器疾患に合わせて血管治療もできる、外科医の中ではオールラウンドプレイヤーです。
さらに肥満症に対して内科治療、機械施術、内視鏡治療、手術も海外留学を通して世界レベルで治療が出来るように鍛錬してきました。
執刀数は優に5000例を超え、さらに新しいことを習得しようと切磋琢磨しております。これからは低侵襲の時代です。
これまでの経験と技術を活かし、忙しい生活の中で治療を後回しにしている多くの患者様により良い医療を届けたい。
そのような思いでこの練馬高野台の地にクリニックを開設いたしました。
地域医療のために安全性の高い、さらなる低侵襲手術、肥満症治療ができるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
どんなことでも構いませんのでご相談ください。
■経歴
平成22年 日本大学医学部卒業
日本赤十字社医療センター 外科
平成24年 東京大学医学部附属病院 心臓血管外科
新東京病院 心臓血管外科
平成25年 新東京病院 外科
平成28年 メディカルトピア草加病院
令和2年 海外留学(Khoo Teck Paut Hospital)
■資格・認定医
日本外科学会 日本外科学会専門医
日本消化器外科学会
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本消化器外科学会指導医
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による指導医
日本脈管学会 日本脈管専門医
日本内視鏡外科学会 内視鏡外科技術認定医
The European Association for Endoscopic Surgery
The International Federation for the Surgery of OBESITY AND METABOLIC DISORDERS (IFSO)