更新日:2025.05.08

下っ腹や二の腕、あごの下……
太るのは一瞬なのに、ダイエットをしてもなかなか痩せない部分の代表格ともいえるでしょう。
部分的に痩せたい部位がある人は、注入系の痩身施術「FatX Core(ファットエックスコア)」がぴったりかもしれません。
本記事では、話題の脂肪溶解注射FatX Coreとはどのような施術なのか、どういうメカニズムで脂肪にアプローチするのか、今までの脂肪溶解注射とは何が違うのかなどを紹介します。
お得にFatX Coreが受けられるチケット情報も記載するので、最後までぜひチェックしてみてください。
第4世代の脂肪溶解注射として話題の「FatX Core(ファットエックスコア)」。
従来の脂肪溶解注射の進化版ともいわれており、脂肪溶解作用のある薬剤を顔や体の気になる部分に、注射器を使って直接注入する治療です。
脂肪にアプローチする施術といえば脂肪吸引をイメージする人も多いと思いますが、FatX Coreは注入でアプローチできると注目されています!
キレイパスでも人気が高いFatX Coreには、どのような特徴があるのでしょうか。
FatX Coreは、韓国のTNS社が開発した薬剤。
無色透明の液体が、ボツリヌストキシンやBNLSと同じく小さな瓶に詰められています。
FatX Coreの主成分は「デオキシコール酸」と呼ばれる胆汁酸の一種で、米国FDA(日本でいう厚生労働省のような機関)で承認されているのが大きな特徴です。
BNLSやカベリンなど、デオキシコール酸が配合されている脂肪溶解注射はほかにもありますが、FatX Coreは特に濃度が高く、その濃度はBNLSアルティメットの約50倍ともいわれています。
さらにFatX Coreには、施術後の痛みや腫れ・むくみの軽減が期待できる「植物抽出由来のアミノ酸(NAIS complex)」も配合されています。
FatX Coreの痩身効果の鍵は、メイン成分「デオキシコール酸」にあります。
「デオキシコール酸」には注入した部位の脂肪の細胞膜を溶かす働きがあり、時間の経過とともに脂肪細胞の数を減少させながら痩身効果を狙っていきます。
また、デオキシコール酸で破壊された脂肪はコラーゲンへと生まれ変わる性質があるのも大きな特徴で、脂肪が減って余った皮膚のたるみ予防効果にも期待ができます。
なお、FatX Coreで減った脂肪細胞は2度と復活しない(=半永久的な効果が見込める)といわれています。
暴飲暴食などをしない限り脂肪が減った状態がキープされるため、長期的な痩身効果が狙える治療ともいえるでしょう。
FatX Coreは薬剤を注入し、脂肪細胞そのものにアプローチする治療ですが、具体的にはどのような効果に期待ができるのでしょうか。
また、痩身効果以外に美肌効果にも期待できるといわれていますが、なぜ脂肪溶解注射で美肌効果が得られるのでしょうか。
これから2つの項目に分けて紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
FatX Coreで期待できる効果の1つ目は「部分痩せ」です。
FarX Coreは注入した部位の脂肪に集中的に作用するため、狙った部分に効率よくアプローチできます。
運動してもなかなか痩せにくい二重あごや二の腕、下腹部のほかに、面積の狭い頬や脇肉、面積が広いふとももなど、顔〜ボディまで多くの範囲に注入できるのが嬉しいポイントです。
FatX Coreで期待できる効果の2つ目は「美肌効果」です。
痩身系治療のデメリットは、今まであった脂肪が減ることで皮膚がたるんでしまうケース。
たるみが現れることで老けてみえてしまったり、ヒアルロン酸注入やレーザーなどの他の治療を受ける必要がでてきてしまったりと、後悔に繋がりやすいポイントです。
しかしFatX Coreは、脂肪細胞が減って除去されたあとコラーゲンに置き換わるといった特徴があるため、脂肪が減ると同時に皮膚のたるみを予防しハリ・弾力をもたらす効果にも期待がもてます。
つまり、気になる部分の脂肪にアプローチしながら、美肌効果にも期待できる治療といえるでしょう。
脂肪溶解注射は、FatX Core以外にもさまざまな種類があります。
ここからは、FatX Coreとよく似た名前のFatX、またBNLSアルティメットやカベリンとはどのような点が異なるのかを紹介します。
脂肪溶解注射を経験したことがある人も、これから受けてみたいと思っている人も、ぜひチェックしてみてください!
まず紹介するのが、FatX(ファットエックス)とFatX Coreの違いです。
FatX CoreはFatXのリニューアル版で、従来の薬剤に比べてダウンタイム時の腫れや痛みが少なめといわれています。
もともとFatX CoreやFatXは、脂肪溶解成分「デオキシコール酸」が高濃度で配合されているため、脂肪へのアプローチ力が高いと同時に腫れやすい傾向にあります。
しかし、FatX Coreは腫れや痛みの軽減に繋がる成分「NAIS complex」の配合割合をコントロールすることで、これまでのFatXの半分ほどの腫れ・痛みで施術を受けられるようになりました。
FatXとFatXCoreの脂肪溶解の効能度合いは同様ですが、FatX Coreの方が痛みや腫れが出にくい薬剤といえるでしょう。
続いて紹介するのが、BNLSアルティメットとFatX Coreの違いです。
脂肪溶解成分「デオキシコール酸」は、BNLSアルティメットは0.02%のところFatX Coreは1%の濃度で配合されています。
この2種類の薬剤のデオキシコール酸濃度には約50倍の違いがあり、FatX Coreの配合量は「限界ギリギリ」と表現されることも。
なお、デオキシコール酸の配合量が多いほど高い脂肪溶解効果に期待できますが、その分痛みや腫れも起りやすいといわれています。
脂肪溶解注射が初めての人はBNLSアルティメット、1回の注入でしっかりとした効果を狙いたい人はFatX Coreを試してみてはいかがでしょうか。
最後に紹介するのが、カベリンとFatX Coreの違いです。
それぞれの脂肪溶解成分「デオキシコール酸」の配合量は、カベリンが0.5%、FatX Coreが1.0%なので、カベリンの方がややマイルドな作りになっています。
デオキシコール酸が高濃度で配合されているFatX Coreは1回の注入で高い効果に期待でき、1カ月に1回程度の頻度で理想の姿に近づける可能性が高いでしょう。
しかし効き目が鋭いぶん、ダウンタイムが発生しやすい施術です。
カベリンはFatX Coreに比べてデオキシコール酸の配合量が少なめなので、1〜2週間間隔で複数回の注入が推奨されています。
効果の実感も緩やかといわれていますが、ダウンタイムも比較的穏やかだといわれています。
FatX Coreは、以下の部位に注入が可能です。


注入量は、減らしたい脂肪の量やどれくらいの範囲を整えたいかによって異なりますが、目安は以下の通りです。
| 注入部位 | 注入目安量 |
|---|---|
| 小鼻(鼻翼部) | 1~4cc |
| ほうれい線 | 1~2cc |
| 頬 | 5~20cc |
| あご下 | 5~20cc |
| フェイスライン | 5~20cc |
| 二の腕 | 5~10cc(片側) |
| わき肉 | 5~10cc(片側) |
| 下腹部 | 10~40cc(片側) |
| 太もも(内側) | 10~20cc(片側) |
| 太もも(外側) | 10~20cc(片側) |
| ひざ上 | 5~10cc(片側) |
| 臀部 | 7.5~15cc |
1度の施術で注入できる量の上限はクリニックによっても異なりますので、広範囲を一気に施術したい人は事前に確認しておきましょう。
FatX Coreを注入した後1〜3日程度は、以下のダウンタイムが起こることがあります。
・腫れ
・むくみ
・痛み(圧痛)
・熱感
・赤み
・内出血
・感覚低下 など
腫れや内出血が完全に落ち着くまで最大で数週間程度かかるといわれているので、覚えておくと安心です。
なおクリニックによっては、施術後の痛み対策として鎮痛剤を処方したり抗生剤が処方されるところもあります。
薬の利用を検討している人は、予約時や受付時に薬の処方があるかどうかを確認しておくのがおすすめです。
FatX Coreの施術後、基本的にはシャワーや入浴、メイク、洗顔、洗髪は当日〜翌日から可能です。ただし痛みが強い時やしみる場合は、無理をせず数日様子を見るようにしましょう。
クリニックによっては施術部位のマッサージを推奨しているところもあります。
医師にマッサージするよう指示された場合は、正しく行うようにしましょう。
飲酒や喫煙は、施術の翌日〜4日後以降が再開可能の目安です。
FatX Coreの料金はクリニックによっても異なりますが、1ccあたり7,000円〜20,000円が目安です。
クリニックによっては初回限定価格や10cc単位などでまとめ割を実施している場合もあります。
オプションとして、別途マイクロカニューレや表面麻酔・局所麻酔を追加できる場合もあるので、無理のない範囲で追加を検討してみてください。
ここからは、実際にFatX Coreを施術する時の流れを紹介します。
一般的な流れを紹介するので、参考にしてみてください。
【STEP①】予約
WEB、もしくは電話やLINEなどで予約を取ります。
希望の日時や施術を検討している部位、使いたいオプション、相談したい内容などをあらかじめ決めておくとスムーズに予約できます。
同伴者がいる場合も、予約の際にひとこと伝えておくと良いでしょう。
支払い方法が気になる人は予約時に確認しておくのがおすすめです。
なお、未成年の方が施術を受ける場合「未成年者親権同意書」の提出が必要になることも。
同意書はクリニックのホームページでダウンロード、もしくは予約時の指示に従って事前に用意をしておきましょう。
【STEP②】来院・受付
予約の日時に遅れずにクリニックに行きましょう。
予約名を伝え、問診票に記入します。
クリニックによっては来院してすぐにお支払いをする場合があります。
クーポンや紹介チケットなどがある人は、忘れずに提示しましょう。
クリニックによっては問診票記入後(診察前)に洗顔に案内される場合があります。
【STEP③】カウンセリング・診察
診察・カウンセリングを受けます。
施術内容の説明や料金案内、どの部位をどれくらい整えたいかなどの相談・診察を行います。
心配なことや気になっていることがあれば、この時間に質問するようにしましょう。
麻酔やマイクロカニューレなどのオプションや鎮痛剤の処方などを相談したい人は、忘れずに伝えておきましょう。
【STEP④】会計
診察が終わった後は会計をします。
診察室で会計する場合と、一旦受付に戻って会計するパターンがあります。
なお、キレイパスで事前決済をしている人は、来院時にスマホの画面を見せるだけでOK!
待ち時間が発生しがちな会計時間をスムーズに済ませたい人は、キレイパスを活用しましょう。
【STEP⑤】洗顔・施術
施術部位が顔の場合、洗顔に案内されるのでメイクを落とします。
日焼け止めやスキンケアを塗っているだけでも洗顔が必要になる場合がほとんどです。
必要に応じて、施術の前にお手洗いを済ませておきましょう。
準備が整ったら、施術室でFatX Coreの注入を行います。
麻酔のオプションを選択した場合は、注入前に麻酔を行います。
【STEP⑥】アフターケア
全ての施術が終了した後はそのまま帰宅、もしくはパウダールームで身支度を整えます。
クリニックによっては、施術後にアフターケアや数日間の過ごし方のレクチャーがある場合もあります。
特に問題がなければ帰宅しましょう。
話題の脂肪溶解注射FatX Coreを実施しているクリニックは豊富にあります。
予算を決めてホームページやWEBサイトなどでクリニックの雰囲気をチェックし、施術を受けたい部位は実施しているか確認しましょう。
口コミをチェックすれば実際に施術を受けた人の生の声を知ることができるので、気になる人は見ておきましょう。
初めて来院するクリニックの場合、お得なチケットや初回限定価格を用意しているところもあります。
「まずは少し試してみたい」「できるだけお得な値段で施術を受けたい」という人は、ぜひキレイパスで探してみてください。
第4世代の脂肪溶解注射として注目されている、韓国発のFatX Core。
米国FDAの認証を受けた成分「デオキシコール酸」が高濃度で配合された薬剤を、気になる部位に注入することで、脂肪にアプローチします。
さらにFatX Coreには、アミノ酸やオリゴ糖などが含まれた「NAIS complex」をバランスよく配合しているため、施術後の腫れや痛みが従来のものに比べて少ないといわれています。
注入した部位にコラーゲンの産生を促す力もあるため、施術後の美肌効果にも期待できるのが嬉しいポイントです。
脂肪吸引や手術ではなく注入による痩身施術を探している人、お得な価格で施術を受けたい人は、今すぐキレイパスでFatX Coreを検索してみてください!