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ピコフラクショナルは毛穴に効果あり?特徴や痛み、注目の機器も解説

ファンデーションを重ね塗りしても、どうしても隠しきれない毛穴の開き。触るとザラつき、メイク崩れも早くて、鏡を見るたびに憂鬱な気持ちになりませんか?

毛穴の開きをはじめ、ニキビ跡やくすみなどに効果が期待できるとして注目されているのが、ピコフラクショナルと呼ばれるレーザー施術です。ピコフラクショナルは、従来のレーザーよりも短時間での効果が期待できると、いま注目の施術です。

この記事では、ピコフラクショナルの効果や特徴、痛みやダウンタイムについて詳しく解説します。さらに、注目のピコフラクショナル機器や、ピコトーニングやダーマペンなどほかの美肌施術との違いについても解説します。

ピコフラクショナルで毛穴レスな美肌を手に入れたい人は、ぜひ最後までご覧ください。

ピコフラクショナルが向いている人

ピコフラクショナルは、さまざまな肌悩みに効果が期待できるレーザー施術です。ピコフラクショナルが向いているのは以下の人です。

●毛穴の開きを改善したい人
●ニキビ跡やクレーターを改善したい人
●小じわやくすみを改善したい人
●肌のハリや弾力を取り戻したい人
●ダウンタイムの少ないレーザー施術を受けたい人

ピコフラクショナルは、肌のターンオーバーを促進し、あらゆる肌悩みの改善に効果をもたらします。

従来のフラクショナルレーザーに比べて、痛みやダウンタイムが少ないため、休みを取らずにレーザー施術を受けたい人にも適しています。

ピコフラクショナルの特徴

ピコフラクショナルはどのような特徴を持つレーザーであるのか、作用のメカニズムと、メリット・デメリットを解説します。

ピコフラクショナルのメカニズム

ピコフラクショナルは、ピコ秒という非常に短い時間でレーザー照射を行う施術です。ピコ秒(1兆分の1秒)の照射は、従来のフラクショナルレーザーのナノ秒(10億分の1秒)よりも1000倍速い速度です。

ナノ秒レーザーと比較して、ピコ秒レーザーは痛みやダウンタイム、色素沈着のリスク軽減など、多くの面で優れています。

ピコフラクショナルは、レーザー照射により肌に微細な穴を開け、傷を治す過程でコラーゲンやエラスチンの生成を促進します。これにより、肌のハリや弾力が増し、毛穴の開きやニキビ跡などの改善が期待できます。

ピコフラクショナルのメリット

ピコフラクショナルの主なメリットは以下です。

●痛みやダウンタイムが少ない
●短時間で施術が完了する
●幅広い肌悩みに対応できる
●肌質改善の効果が期待できる

従来のレーザーでは、熱による痛みや照射後の赤み、腫れなどのダウンタイムがありました。ピコフラクショナルは、痛みやダウンタイムが軽減されている点がメリットです。

ピコフラクショナルは、肌の深部にまで均一にエネルギーを届けられるため、毛穴の開き、ニキビ跡、肌のハリ、くすみなど、さまざまな肌悩みに効果が期待できます。コラーゲン生成の促進により、肌質改善も期待できるでしょう。

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ピコフラクショナルのデメリット

反対に、ピコフラクショナルのデメリットは以下です。

●効果を実感できるまでに複数回の施術が必要
●施術後に赤みがでることがある

ピコフラクショナルは、効果が実感できるまでに時間がかかる場合があります。肌悩みの症状によっては、複数回の施術が必要になる点がデメリットと言えるでしょう。

また、施術後は一時的に肌が赤くなる場合があります。赤みは数日で自然に解消するでしょう。

ピコフラクショナルで期待できる効果とは?

ピコフラクショナルで改善が期待できる、主な肌悩みは以下です。

●毛穴の開き
●ニキビ・クレーター
●エイジングサイン
●妊娠線・肉割れ

それぞれの効果について解説します。

毛穴の開き

ピコフラクショナルは多くの人が悩まされている、毛穴の開きに効果が期待できます。毛穴の開きは、皮脂の過剰分泌や肌の乾燥、コラーゲンの減少、皮膚のたるみなどが原因で起こります。

ピコフラクショナルは、皮脂の過剰分泌を抑える作用があります。また、コラーゲンの生成が促進されることで、毛穴を引き締め小さくする効果が見込めます。ピコフラクショナルを続けることで、毛穴レスの肌に近づけるでしょう。

ニキビ跡・クレーター

ニキビ跡は、ニキビが治ったあとに赤や茶色の色素沈着が残ってしまっている状態です。クレーターは、ニキビが炎症を起こし、真皮と呼ばれる肌の深い層までダメージを受けたことで形成される陥没した跡です。

いずれもセルフケアでは改善が難しい症状ですが、ピコフラクショナルのメラニン色素を破壊する作用により、ニキビ跡の色素沈着を軽減する効果が期待できます。

また、コラーゲン生成が促進されることで、肌をなめらかにしてクレーターの凹凸の改善も見込めるでしょう。

エイジングサイン

小じわやたるみ、くすみなどのエイジングサインは、加齢によるコラーゲンやエラスチンの減少、皮膚のターンオーバーの乱れ、紫外線によるダメージなどが原因であらわれます。

ピコフラクショナルは、コラーゲンやエラスチンの生成が促されることで、小じわやたるみを改善し、肌にハリと弾力を与えます。

また、皮膚のターンオーバーの促進により、くすみや色素沈着を改善し、紫外線によるダメージを修復する効果が期待できます。

妊娠線・肉割れ

ピコフラクショナルは妊娠線・肉割れの改善にも有効です。妊娠線・肉割れは、皮膚の急激な伸びによるコラーゲンやエラスチンの断裂で起こります。

ピコフラクショナルは、断裂したコラーゲンやエラスチンの修復を促進し、妊娠線・肉割れを目立たなくします。皮膚のハリと弾力を回復し、妊娠線・肉割れの凹凸の改善や、色素沈着の改善も期待できます。

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ピコフラクショナルのキレイパスでの人気機種を紹介!

ピコフラクショナルに使用される機器はいくつかあり、それぞれ特徴が異なります。

●エンライトンSR
●エンライトンⅢ
●ピコシュアプロ
●ディスカバリーピコプラス

ここからは、ピコフラクショナル機器の特徴について解説します。

エンライトンSR

エンライトンSRは、アジア人の肌質に適した細かな設定ができるようにアメリカのキュテラ社が開発したピコレーザー機器です。国内でも厚生労働省の認可を受けており、高い安全性を誇ります。

532nmと1064nmの2種類の波長を組み合わせることにより、さまざまな肌悩みに対応できます。2種類の波長を使いわけて熱エネルギーを均一に照射できるため、肝斑へも高い効果が期待できます。

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エンライトンⅢ

エンライトンⅢは、エンライトンSRの後継機にあたる機器です。高い安全性はそのままにバージョンアップされ、532nm、670nm、1064nmの3種類のレーザー波長が搭載されています。

エンライトンⅢは、ほかのピコレーザー機器と異なり、ピコ秒とナノ秒の2つのパルスを照射できる点が特徴です。ピコ秒パルスは、熱によるダメージを抑えながらメラニン色素を細かく砕くことができます。一方、ナノ秒パルスは、深い層に存在するメラニン色素にも効果を発揮します。

2つのパルスを組み合わせることで、毛穴の開きやニキビ跡、くすみ、小じわ、たるみなど、幅広い肌悩みに対応できます。

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ピコシュア

ピコシュアは、アメリカのサイノシュア社が開発した世界初のピコ秒レーザーです。発売されて以来、世界中で多くの医療機関で導入されている歴史ある機器です。

厚生労働省とアメリカFDA(食品医薬品局)の両方の認可を取得しています。ピコシュアは、シミ、シワ、ニキビ跡、タトゥー除去など、多岐にわたる分野でアメリカFDAの認可を受けている唯一のピコレーザー機器です。

ピコシュアは、755nmのレーザー波長を採用。755nmの波長は、メラニン色素に吸収されやすい特性を持つため、低いエネルギーでも高い効果が期待できます。痛みやダウンタイムを抑えながら、最適な施術が受けられます。

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ディスカバリーピコプラス

ディスカバリーピコプラスは、イタリアのQuanta社が開発したピコレーザー機器です。3つの異なる波長のレーザーの組み合わせにより、あらゆる肌悩みに的確にアプローチします。

アメリカFDA(食品医薬品局)の認可も受けており、安全性と有効性が世界的に認められています。従来のピコレーザーよりも高いピークパワーと短いパルス幅の実現により、少ない照射回数でも効果が期待できる機器です。

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他の施術との違いは?ピコスポットやダーマペン4など

ここからは、ピコフラクショナルとほかの美肌施術との違いを解説します。

施術 特徴 主な効果 対象 ダウンタイム
ピコフラクショナル 痛みやダウンタイムが少ない 毛穴の開き、ニキビ跡、くすみ、肌質改善 全顔 数日
ピコスポット シミやそばかすなど、ピンポイントの治療に適している シミ、そばかす、ADM 部分 1~2週間
ピコトーニング 広範囲の肌質改善に適している シミ、くすみ、肝斑、肌質改善 全顔 ほとんどなし
ダーマペン 微細な針で肌に穴を開け、コラーゲン生成を促進する 毛穴の開き、ニキビ跡、小じわ 全顔 数日~1週間
ポテンツァ マイクロニードルと高周波エネルギー(RF)を利用した美肌施術 毛穴の開き、ニキビ跡、肝斑、くすみ、肌質改善 全顔 数日

ピコスポット

ピコスポットは、ピコフラクショナルと同じピコレーザー機器を用いて行うレーザー施術です。

ピコレーザー機器には「ピコスポット」「ピコトーニング」「ピコフラクショナル」の3つの照射モードが搭載されており、肌悩みによりモードを選択して施術を行います。

ピコスポットは比較的濃いシミやそばかすなど、特定のシミを除去したい場合にピンポイントで照射します。顔全体の薄いシミや肝斑の改善には適していません。

フラクショナルレーザーに比べて痛みやダウンタイムが軽減されてはいますが、高出力での照射のため、1~2週間のダウンタイムが発生します。

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ピコトーニング

ピコトーニングは、低出力のレーザーを全顔に照射して、シミや肝斑、そばかす、くすみなどの改善を目指す施術です。施術を繰り返すことで、徐々に肌がトーンアップし効果を実感できるようになります。

ピコフラクショナルと同様に、ピコ秒という非常に短い時間で照射するため、肌への負担が少ない点が特徴です。

ピコフラクショナルが毛穴の開きやニキビ跡に効果的な施術であるのに対し、ピコトーニングは肌全体のシミや肝斑を改善したい人に適しています。

ダウンタイムはほとんどないので、日常生活に支障を与えずに気軽に受けられます。

ダーマペン

ダーマペンは、微細な針で肌に穴を開けコラーゲンの生成を促進し、ニキビ跡や毛穴の開き、小じわなどの改善を図る施術です。

ダーマペンとピコフラクショナルは、どちらも肌にダメージを与えることで、肌の再生を促し、さまざまな肌悩みの効果が期待できます。

ダーマペンは針で肌に微細な穴を開けるため、物理的なダメージにより数日から1週間程度の赤みや内出血のダウンタイムが発生します。一方、ピコフラクショナルは肌表面にダメージを与えることなく肌に微細な穴を開けるため、ダーマペンよりダウンタイムが短く抑えられます。

また、ダーマペンは肝斑が悪化する可能性があるため、肝斑を避けての施術となりますが、ピコフラクショナルは肝斑の改善も期待できます。

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ポテンツァ

ポテンツァは、マイクロニードルと高周波(RF)エネルギーを組み合わせた、美肌施術です。ニードルで肌に微細な穴を開けて薬剤を浸透させ、真皮層に熱を与えることで、コラーゲン生成が促進され、肌の若返り効果が期待できます。

ダーマペンより薬剤の浸透性が高く、ダウンタイムが短い点から、ポテンツァはダーマペンの進化版と言われています。一方で、ピコフラクショナルに比べ痛みを感じやすく、費用がかかるデメリットもあります。

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ピコフラクショナルの痛みやダウンタイムは?

ピコフラクショナルは、あらゆる肌悩みの解消が目指せる施術です。しかし、施術を受ける前に気になるのが、痛みやダウンタイムではないでしょうか。ここからは、ピコフラクショナルの痛みやダウンタイムを解説します。

ピコフラクショナルの痛み

ピコフラクショナルの照射時は、パチパチとした痛みや熱感を感じる場合があります。
ピコフラクショナルの痛みの感じ方は、照射部位や出力の強さ、肌質などによって個人差があります。一般的には麻酔なしでも受けられる施術です。しかし、痛みが心配な場合は、麻酔を使用すると良いでしょう。

ピコフラクショナルのダウンタイム

ダウンタイムは、施術のパワーや照射範囲、個人の肌質などによって異なりますが、数時間~数日程度、赤みや腫れがあらわれます。

施術から1週間程度、肌のザラつきが気になる場合もあります。肌がザラついている間は、メイクのノリが悪いと感じるでしょう。

ピコフラクショナルの注意点

ピコフラクショナルを効果的に受けるためには、以下の注意点を理解しておく必要があります。

●施術当日の注意点
●アフターケアの注意点
●ピコフラクショナルのリスク

ここからは、それぞれのポイントを解説します。

施術当日の注意点

ピコフラクショナルの施術後、当日からメイクが可能です。しかし、赤みや腫れがでている場合は、肌への負担を軽減するために避けた方が無難です。翌日以降は、肌の状態を見ながら、ミネラルファンデーションなど、肌への負担の少ないメイクをすると良いでしょう。

長時間の入浴や激しい運動、飲酒など血行を上げる行為は、熱感が強くでる可能性があるため施術当日は避けましょう。

アフターケアの注意点

ピコフラクショナルの施術後は、肌のバリア機能が一時的に低下し、デリケートな状態となります。

肌が乾燥しやすい状態になっているため、化粧水や乳液、クリームなどでしっかりと保湿を行いましょう。同時に、紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止めを使用し、帽子や日傘で紫外線を避けて過ごしましょう。

ピコフラクショナルのリスク

ピコフラクショナルは従来のフラクショナルレーザーと比較して、色素沈着のリスクは低いとされています。しかし、施術後の紫外線対策や保湿ケアを怠ると、色素沈着のリスクが高まります。

また、ピコフラクショナルの照射によって、毛穴の出口が塞がれてしまい、皮脂が溜まりニキビが悪化するリスクもあります。しかし、一時的な症状のため、ほとんどの場合、数週間程度で改善されるでしょう。

キレイパスを使ってお得にピコフラクショナルを受けよう

本記事では、ピコフラクショナルの特徴や効果、痛み、ダウンタイムなど、施術を受ける前に知っておきたいポイントを解説しました。

ピコフラクショナルは、従来のフラクショナルレーザーより肌へのダメージが抑えられており、痛みやダウンタイムも少ないなど、多くのメリットがあります。続けることで毛穴の開きやニキビ跡、肌質改善などの美肌効果が期待できます。

キレイパスを使えば、お得にピコフラクショナルが受けられます。キレイパスのチケット価格には、施術で必要な費用がすべて含まれているため、あとから追加料金がかかる心配もいりません。

キレイパスでピコフラクショナルのチケットをチェックして、理想の肌を目指しましょう。

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