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豊胸の種類を徹底比較!3つの施術法のメリット・デメリットから費用相場まで詳しく解説

更新日:2025.01.29

「水着を着るのが恥ずかしい」「バストがボリューム不足で好きな服が似合わない」このように、バストの大きさや形に悩みを抱える方は少なくありません。

バストの悩みを解消する手段として豊胸が期待を集めています。しかし豊胸と言っても、いくつかの種類があり、それぞれメリットやデメリット、費用などが異なります。

この記事では、ヒアルロン酸豊胸、シリコンバッグ豊胸、脂肪注入豊胸の特徴やダウンタイムなどについて詳しく解説します。さらに、豊胸の種類の選び方のポイントも解説しています。

この記事を読めば、自分にあった豊胸の種類を見つけ、理想のバストを手に入れるための第一歩を踏み出せるでしょう。ぜひ最後まで読んで、バストアップへの夢を叶えてください。

豊胸は主に3種類!施術内容とメリット・デメリットを解説

豊胸の施術は、主に以下の3つの種類に分類されます。

●ヒアルロン酸豊胸
●シリコンバッグ豊胸
●脂肪注入豊胸

ここからは、それぞれの施術内容、メリット・デメリットを詳しく解説します。いずれも異なる特徴を持つため、よく理解して自分のニーズにあう施術を選びましょう。

ヒアルロン酸豊胸

ヒアルロン酸豊胸は、バストにヒアルロン酸を注入する施術です。メスを使わないため、ダウンタイムが短く手軽に受けられる点が魅力です。

施術の特徴

ヒアルロン酸豊胸は、注射器でヒアルロン酸をバストに注入することで、手軽にバストアップを叶える施術です。

局所麻酔で行うため、痛みやダウンタイムが比較的少なく、傷跡も残りづらいのが特徴です。切開を伴わないため、身体への負担も軽微です。バストを1カップ程度大きくするためには、両胸で50~80cc程度のヒアルロン酸注入が必要になります。

施術時間は15~30分程度と短く、注入後すぐに効果を実感できるでしょう。個人差や注入量によって異なりますが、効果の持続期間は約半年~1年ほどです。

メリット

ヒアルロン酸豊胸のメリットは以下です。

●手軽に受けられる
●ダウンタイムが短い
●バストの形を自由に調整できる

ヒアルロン酸豊胸は、メスを使わず注射のみでバストアップを図るため、手軽に受けられる点が大きなメリットです。ダウンタイムも少ないため、忙しい方でも無理なくスケジュールに組み込めます。

バストの形を自由に調整できるのも、ヒアルロン酸豊胸の魅力の一つです。左右差を解消したい、谷間を強調したいなど、希望にあわせたヒアルロン酸注入により、理想的なバストラインに近づけます。

デメリット

ヒアルロン酸豊胸は、手軽にバストアップが叶う魅力的な施術である一方、いくつかデメリットも存在します。

●効果の持続期間は約半年~1年程度
●2カップ以上のサイズアップは難しい
●しこりが残るリスクがある

デメリットとして持続期間が約半年〜1年と比較的短いことが挙げられます。効果を維持するためには、定期的な注入が必要となります。

また、大量のヒアルロン酸注入はしこりになるリスクが高まります。リスク回避のためには、1カップ程度のサイズアップが限度なため、大幅なバストアップを望む方には不向きと言えるでしょう。

シリコンバッグ豊胸

シリコンバッグ豊胸は、バストの下や脇の下を切開し、シリコンバッグを挿入しバストアップを叶える施術です。半永久的な効果が期待でき、大幅なバストアップも可能です。

施術の特徴

シリコンバッグ豊胸は、切開した場所からシリコンバッグを挿入し、希望のサイズへバストアップを図ります。挿入場所は、脇の下またはアンダーバストから選択できますが、近年では傷跡が目立ちにくい脇の下からの挿入が主流となっています。

施術時間は約1~2時間程度で、全身麻酔または静脈麻酔と局所麻酔を併用するクリニックが一般的です。切開を伴うため、ほかの施術に比べ、ダウンタイムが長くなる傾向があります。

シリコンバッグにはさまざまな種類があるため、大きさや形状、質感などを医師と相談しながら選択できます。自身の体型に関係なく希望のサイズのバストを手に入れられる点が特徴です。

メリット

シリコンバッグ豊胸のメリットは以下です。

●半永久的な効果が望める
●大幅なバストアップが可能
●希望通りの形に変えられる

シリコンバッグ豊胸は、半永久的な効果が期待できる点が大きなメリットです。脂肪やヒアルロン酸のように体内に吸収されないため、サイズが変化する心配もありません。

さらに、シリコンバッグ豊胸では2カップ以上のバストアップも可能です。自身の体型や脂肪量に左右されず、理想のバストサイズを追求できます。

シリコンバッグには多くの形状や大きさのバリエーションがあるため、希望通りの形に変えられるのもシリコンバッグ豊胸の強みです。

デメリット

半永久的な効果が期待できるシリコンバッグ豊胸ですが、以下のデメリットも存在します。

●ダウンタイムが長い
●破損や劣化で交換が必要となる場合もある
●マンモグラフィー検査が受けられない場合がある

シリコンバッグの挿入は切開が必要となるため、他の豊胸法と比べてダウンタイムが長くなる点がデメリットと言えます。

次に、シリコンバッグは、時間とともに劣化したり、強い衝撃を受けることで破損したりする可能性があります。寿命は10年が目安とされているので、違和感を覚えない場合でも、定期的な検診が必要です。

また、シリコンバッグの破損の恐れがあるとの理由から、乳がん検診のマンモグラフィー検査を断られるケースがあることも覚えておきましょう。

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脂肪注入豊胸

脂肪注入豊胸は、お腹やお尻などから採取した脂肪をバストに注入する施術です。自分の脂肪を使用するため、自然な仕上がりになります。

施術の特徴

脂肪注入豊胸は、太ももやお尻、お腹、二の腕などから採取した脂肪をバストに注入する施術です。施術時間は2〜3時間程度で、全身または静脈麻酔を使用して行われます。

施術は、まずカニューレと呼ばれる細長い管を用いて、脂肪を丁寧に吸引します。その後、吸引した脂肪を注入に適した状態に整え、バストに丁寧に注入していきます。

同時に脂肪吸引も行うことで、よりメリハリのあるボディラインを手に入れられる点も特徴です。

メリット

脂肪注入豊胸のメリットは以下です。

●自分の脂肪を使うため、拒絶反応のリスクが低い
●脂肪を吸引するため部分痩せも同時に叶う
●柔らかく自然な仕上がりになる

脂肪注入豊胸は、自分の脂肪を使用するため、身体への負担が少なく拒絶反応のリスクも低い点が特徴です。身体に異物を挿入するわけではないため、安心感も高いでしょう。

さらに、脂肪を吸引するため、部分痩せも同時に叶えられるという一石二鳥のメリットがあります。

注入された脂肪は組織となじみやすく、柔らかく自然な仕上がりになるのも魅力です。触った時に違和感を覚える硬さや不自然さはなく、まるで元々自分のバストだったかのような自然な仕上がりを実現できます。

デメリット

自然な仕上がりが魅力の脂肪注入豊胸ですが、以下のデメリットも存在します。

●脂肪の採取量によって効果が左右される
●1度で大幅なサイズアップは難しい
●脂肪の定着率が100%ではない

脂肪注入豊胸は、脂肪の採取量が少ない場合は希望通りのバストアップが難しい場合があります。痩せ型の方は、十分な脂肪量が確保できない可能性があるでしょう。

また、しこりのリスクを回避するためには、少しずつ脂肪を注入しなければなりません。大幅なサイズアップには、複数回の施術が必要になる場合があります。

注入した脂肪がすべて定着するとは限らず、一部が吸収されてしまう点もデメリットです。その結果、希望通りのサイズにならなかったり、左右差がでてしまったりするリスクもあります。

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豊胸の種類別の費用相場

ここからは、それぞれの豊胸の費用相場を解説します。施術法を検討する際に参考にしてください。

ヒアルロン酸豊胸の費用相場

ヒアルロン酸豊胸に使用するヒアルロン酸は、1ccあたり2,000~80,000円程度が目安です。1カップアップさせる目安は100ccのため、両胸で20〜80万円程度が費用相場となります。

クリニックによっては、ヒアルロン酸製剤代のほか、施術代や麻酔代が別途かかる場合もあります。

シリコンバッグ豊胸の費用相場

シリコンバッグ豊胸の費用相場は、50~100万円程度です。シリコンバッグには、さまざまな種類があり、より自然な仕上がりや高い品質を誇るバッグほど高価になります。

切開方法や挿入方法などの施術の難易度によっても費用が異なります。

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脂肪注入豊胸の費用相場

脂肪注入豊胸は、50~180万円程度が費用相場です。脂肪注入豊胸は、採取する脂肪の量によって費用が異なります。

脂肪注入豊胸は脂肪吸引と脂肪注入の2つの施術が必要となるため、クリニックにより費用の幅が大きくなりやすい傾向があります。

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豊胸の種類別のダウンタイム

豊胸後のダウンタイムは、施術によって大きく異なります。それぞれのダウンタイムの特徴を詳しく解説するので、準備やスケジュール確保の参考にしてください。

ヒアルロン酸豊胸のダウンタイム

ヒアルロン酸豊胸のダウンタイムは、一般的には数日から1週間程度です。

●主な症状:軽度な腫れ、内出血
●期間::数日~1週間程度
●日常生活への影響:ほとんどなし

メスを使用しないため、痛みなどのダウンタイムはほとんどありません。稀に内出血が起こる場合がありますが、1週間程度で治まるでしょう。

なお、施術から1か月程度は、注入したヒアルロン酸が移動しないように、強い衝撃や圧迫を加えないよう注意が必要です。

シリコンバッグ豊胸のダウンタイム

シリコンバッグ豊胸は、切開してシリコンバッグを挿入するため、ダウンタイムが長くなる傾向があります。

●主な症状:痛み、腫れ、むくみ、違和感
●期間:2~4週間程度
●日常生活への影響:1か月程度は激しい運動や重労働は控える

施術後は切開部分に強い痛みを感じます。施術後2~3日目がピークとなり、徐々に痛みは軽減していきますが、完全になくなるまでには1か月程度かかるケースもあります。腫れや内出血が治まるのは、2~3週間程度でしょう。

バスト周辺の組織が安定するまでの1か月程度は、筋トレや重い荷物を持つなど、負荷がかかる行為は控える必要があります。シリコンバッグが完全になじむまでは、半年程度かかると考えておきましょう。

脂肪注入豊胸のダウンタイム

脂肪注入豊胸は、脂肪吸引と脂肪注入を行うため、脂肪吸引部位と注入部位の2か所にダウンタイムの症状が現れます。

●主な症状:痛み、腫れ、むくみ、内出血
●期間:2~3週間程度
●日常生活への影響:激しい運動や重労働は控える必要がある

ダウンタイムの症状は、吸引部位の方が現れやすく、痛みは施術後2~3日ほど続き、1週間程度で治まるでしょう。むくみは2~3週間程度で改善していきますが、完全になくなるまでは3か月ほどかかります。

一方、注入部位の症状は吸引部位より軽度です。痛みは1週間程度、腫れやむくみは2週間程度で治まるでしょう。

どの豊胸が向いている?選び方のポイント

豊胸の施術は、それぞれ違う特徴を持ち、適応する方も異なります。ここでは3つの豊胸の種類を比較し、選び方のポイントを解説します。

項目 ヒアルロン酸豊胸 シリコンバッグ豊胸 脂肪注入豊胸
効果の持続期間 約半年~1年 半永久的 生着した脂肪は半永久的
可能なサイズアップ 0.5~1カップ程度 2カップ以上も可能 1カップ程度
ダウンタイム ほとんどない 2~4週間程度 2~3週間程度
柔らかさ 自然に近い バッグにより異なる 自然
痛み ほとんどなし 強い痛みあり あり
向いている方 ・手軽にバストアップしたい方
・ダウンタイムを抑えたい方
・しっかりサイズアップしたい方
・効果の持続性を重視する方
・自然な仕上がりを求める方
・部分痩せも叶えたい方

大幅なサイズアップを叶えたい方は、シリコンバッグ豊胸が適しています。ほかの施術では難しい、2カップ以上のサイズアップも目指せます。

ヒアルロン酸豊胸は、ダウンタイムの時間が取れない方に適した施術です。ただし、効果の持続期間が短く、定期的なメンテナンスが必要となります。

仕上がりを重視する方は、脂肪注入豊胸を検討しましょう。自分の脂肪を使用するため、違和感のない手触りが叶います。

それぞれの施術にはメリットとデメリットがあります。自分にあった施術を、医師とのカウンセリングを通して見つけることが大切です。

豊胸の施術の流れ

ここでは、豊胸の施術の流れを解説します。

カウンセリング・診察

診察では医師が希望のバストの形やサイズ、体質などを詳しく確認し、最適な施術法を提案します。脂肪吸引豊胸の場合、脂肪を吸引する部位を確認します。

検査

シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸の場合、麻酔の使用が問題ないかをチェックするため、血液検査を行います。

麻酔

施術中の痛みを感じにくいように適切な麻酔を施します。

施術

事前に決めたデザインに基づいて、施術を行います。

経過観察

ヒアルロン酸豊胸は基本的に通院の必要はありません。シリコンバッグ豊胸・脂肪吸引豊胸は、術後の診察が必要になります。

豊胸の種類に関するよくある質問

最後に、豊胸の種類に関するよくある質問を解説します。

●1番バレにくい豊胸は?
●どのぐらいサイズアップできる?
●豊胸の効果はどのぐらい持続する?
●豊胸は授乳に影響する?

ぜひ参考にして豊胸についての疑問を解消し、自分にあった施術を見つけましょう。

1番バレにくい豊胸は?

自分の脂肪を使用する脂肪注入豊胸が、最も自然な仕上がりが期待できるためバレにくいと言われています。

ヒアルロン酸豊胸も、自然に近い仕上がりが期待できます。ただし、効果や形を維持するために硬めの製剤を使用するので、触り心地の硬さにつながってしまう可能性があります。

シリコンバッグ豊胸は、身体にあったシリコンバッグを技術の高い医師が適切に挿入すれば、自然な仕上がりが目指せるでしょう。

どのぐらいサイズアップできる?

ヒアルロン酸豊胸は、0.5~1カップ程度が目安です。シリコンバッグ豊胸は、希望にあわせて自由なサイズアップが可能です。

脂肪注入豊胸は、1.5~2カップのサイズアップ分の脂肪注入が可能です。しかし、一部の脂肪は吸収されてしまうため、最終的には1カップ程度のサイズアップになると言われています。

豊胸の効果はどのぐらい持続する?

シリコンバッグ豊胸は半永久的に効果が持続しますが、5~10年に1回の定期的な検査が必要です。

ヒアルロン酸豊胸の持続期間は、一般的に約半年~1年程度、最大でも1~2年程度とされています。脂肪注入豊胸は、定着した脂肪は半永久的に持続します。

豊胸は授乳に影響する?

基本的にどの豊胸の種類でも、施術自体が授乳に影響を与えることはありません。

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自分にあった豊胸の種類を見つけて理想のボディラインを実現しよう

この記事では、豊胸の主な3つの種類について詳しく解説しました。

ヒアルロン酸豊胸は、ダウンタイムを抑えて手軽に施術を受けたい方に適しており、シリコンバッグ豊胸は、ボリューム感のあるバストを手に入れたい方に適しています。

自然な仕上がりを求める方は、自身の脂肪をバストに注入する脂肪注入を検討すると良いでしょう。

豊胸は、どの種類にもメリット・デメリットが存在します。この記事で解説した内容を参考に、医師と相談しながら自分にあった豊胸の種類を慎重に判断することが大切です。せひ自分にあった豊胸を選択して、理想のバストを手に入れましょう。

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