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医療ハイフの人気機器9種類を徹底解説!お得なチケット情報も掲載

更新日:2025.05.08

医療ハイフ(HIFU)が「切らないリフトアップ」や「手術をせずに痩身効果に期待できる治療」として注目されて以来、さまざまな種類の機器が登場しています。

実は、機器によってアプローチできる肌の層や照射モードの種類、痛みの度合いに差があるのを知っていましたか?

この記事では、9種類のハイフ機器を紹介するとともに、「医療ハイフに期待できる効果」や「痛みの度合い」「リニアとドットの違い」「それぞれのハイフが照射できるアプローチ」を分かりやすく解説します。

これからハイフを受ける人はもちろん、ハイフ経験者の人にも役立つ情報を記載するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

医療ハイフ(HIFU)とは?

医療用ハイフ(HIFU)は、超音波による熱エネルギーを肌の奥まで届け、周辺の組織を収縮させることでタイトニング効果やエイジングケア効果を狙う治療です。

熱刺激を受けた肌内部にはコラーゲンやエラスチンの生成も促されるため、組織の収縮によるタイトニング効果に加えて、ハリや弾力のある肌へと導く美肌効果にも期待ができます。

また、カートリッジを付け替えることで繊細な目元・口元に照射できたり、顔やボディの脂肪細胞にアプローチできたりと、悩みに合わせて施術方法をコントロールできる特徴も。

もともと医療用ハイフは韓国を中心に人気が出た施術といわれており、日本の美容クリニックでも韓国製の機器が多く使用されています。

医療ハイフ(HIFU)に期待できる効果とは?

医療ハイフでアプローチできる肌の層は以下です。

・表皮層
・真皮層
・皮下脂肪層
・SMAS層(表在性筋膜層)

実際の施術時には、1.5mm、2.0mm、3.0mm、4.5mmなどとアプローチしたい層に合わせてカートリッジを付け替え、照射の深さを調節します。

照射の深さごとに期待できる効果が異なるので、以下の表を参考にしてみてください。

照射の深さ 主にアプローチする層 期待できる効果
1.5mm〜2.0mm 表皮層〜真皮層 ・皮膚表面の引き締め
・目元や口元のシワ改善
・肌のハリ増加
3.0mm 真皮層〜皮下脂肪層 ・ほうれい線やフェイスラインの引き締め
・脂肪溶解による小顔効果
・肌のハリや弾力の増加
4.5mm SMAS層(表在性筋膜層) ・顔全体のたるみ改善
・リフトアップ効果
・エイジングケア

なお「ウルトラセルzi」「ウルトラフォーマーMPT」は、厚い脂肪がある人でも効果に期待できる、6.0mmの深さまで照射が可能になっています。

また「ボディハイフ」の施術では、8mmや13mmなどより深い層までアプローチできるカートリッジを使用します。

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医療ハイフ(HIFU)の効果はどれくらい持続する?

医療ハイフは、照射直後にも何らかの変化を実感できる施術だといわれています。

照射後1〜3カ月程度の時間をかけて肌内部にコラーゲンの生成が行われ、おおよそ3カ月〜1年で効果のピークを迎えます。

その後の実感は少しずつ減少していくといわれているため、効果を持続させたい人は3カ月〜1年に1回の頻度で続けるとよいでしょう。

医療ハイフ(HIFU)で照射できる部位と目安ショット数

医療ハイフは顔とボディに照射できます。

顔のハイフは主にリフトアップ効果や美肌効果、脂肪溶解効果を狙って施術を行います。
ボディのハイフは、脂肪溶解効果を狙った痩身アプローチが主な目的です。

顔で照射できる一般的な部位と、ショット数の目安は以下です。

・顔全体(300〜600ショット)
・顔全体+首(500〜600ショット)
・目元(100〜200ショット)
・フェイスライン(300〜400ショット)
・あご下(100〜200ショット)

ボディで照射できる部位は以下です。

・二の腕
・お尻のまわり
・お腹周り
・脇肉あたり
・膝上

照射部位やもともとの脂肪の量にもよりますが、ボディは1部位200〜600ショットが目安です。

医療ハイフ(HIFU)の照射方法は2つある

医療ハイフには、「リニアハイフ」・「ドットハイフ」と大きく分けて2種類の照射方法があります。

それぞれの照射方法は、治療目的やアプローチ方法が異なります。

照射方法を間違って選んでしまわないためにも、ぜひチェックしてみてください!

医療ハイフの照射方法①|リニアハイフ

医療ハイフの照射方法の1つ目は「リニアハイフ」です。

リニアハイフは、熱エネルギーによる脂肪溶解効果が期待できる照射方法で、注射や手術をせずにサイズダウンしたい人におすすめです。

リニアハイフは、脂肪へのアプローチに適しているといわれる約58度の熱エネルギーを「線状」に照射します。線状照射による熱は肌内部に広範囲に伝わるため、効率よく脂肪細胞にアプローチできるとされています。

リニアハイフの施術では、リニア専用のカートリッジを使用します。
対応できる機器が限定されているので、リニアハイフを希望する人は対応可能かどうかをチェックしてから選びましょう。

【リニアハイフができる主な機器】
・ウルトラフォーマーⅢ
・ウルトラセルQ+
・ウルトラセルZi

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医療ハイフの照射方法②|ドットハイフ

医療ハイフの照射方法の2つ目は「ドットハイフ」です。

ドットハイフは、主にリフトアップや引き締めなどのエイジングケア効果を狙って施術を行います。顔全体のたるみが気になる人や、手術をせずにリフトアップしたい人におすすめの照射方法です。

ドットハイフでは、肌内部の引き締めアプローチに適した約65度の熱エネルギーを「点状」に照射します。
点状の照射は1点1点に熱が集中するため、照射を受けた部位がギュっと縮まり、その結果リフトアップ効果やタイトニング効果が現れるとされています。

なおドットハイフは、主に1.5㎜・2㎜・3㎜・4.5㎜層にアプローチできるほか、3D、4D、9D、12Dと仕組み別の照射の種類があります。

【ドットハイフができる主な機器】
・ウルセラ
・ウルトラフォーマーⅢ
・ダブロゴールド
・ウルトラセルQ+
・ソノクイーン など

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医療ハイフ(HIFU)9種類を徹底解説!

ここからは、以下の医療ハイフ9種類の「特徴」「メーカー」「料金の目安」「痛みの目安」「アプローチ層」を紹介します!

①ウルセラ
②ダブロゴールド
③ソノクイーン
④ウルトラセルQ+
⑤ウルトラセルZi
⑥ウルトラフォーマーⅢ
⑦ウルトラフォーマーMPT
⑧リフテラV
⑨UTIMS(ユーティムス)

概要をまとめた表も掲載するので、ぜひ機器選びの際の参考にしてみてください。

医療ハイフ9種類の比較表

  特徴 アプローチ層 治療間隔 リニア・ドット 痛みの度合い 目安料金
ウルセラ 照射パワーが強めで攻めたアプローチができる。 ・1.5mm
・3.0mm
・4.5mm
半年〜1年程度 ドット:◯
リニア:×
強め 15〜50万円
ダブロゴールド 痛みが少ない。ボディにも施術可能。 ・1.5mm
・3.0mm
・4.5mm
3カ月〜半年 ドット:◯
リニア:×
少なめ 7〜12万円
ソノクイーン 眉下や目元などの細かい部位も照射可能。 ・2.0mm
・3.0mm
・4.5mm
3カ月〜半年 ドット:◯
リニア:×
少なめ 4〜8万円
ウルトラセルQ+ 「リニアハイフの先駆け」とも呼ばれる機器。 ・1.5mm
・2.0mm
・3.0mm
・4.5mm
3カ月〜半年 ドット:◯
リニア:◯
少なめ 3〜12万円
ウルトラセルZi 1.5〜6.0mm層まで0.5mm刻みで照射が可能。 1.5mm〜6.0mm(0.5mm刻み) 半年〜1年 ドット:◯
リニア:◯
少なめ 4〜16万円
ウルトラフォーマーⅢ(シュリンク) 「ハイフシャワー」で美肌アプローチができる。 ・1.5mm
・2.0mm
・3.0mm
・4.5mm
3カ月〜半年 ドット:◯
リニア:◯
少なめ 3〜26万円
ウルトラフォーマーMPT(ユニバース) 6.0mmカートリッジや薬剤導入ができる「ペン型カートリッジ」がある。 ・1.5mm
・2.0mm
・3.0mm
・4.5mm
・6.0mm
3カ月〜半年 ドット:◯
リニア:◯
少なめ 6〜30万円
リフテラV(ハイフLTV) ペン型アプリケーター使用で細かい部位や湾曲した部位も狙って照射。 ・1.5mm
・2.0mm
・3.0mm
・4.5mm
1ヵ月に1回を3回(1クール)、その後3カ月〜半年に1回 ドット:△(独自の照射方法)
リニア:×
少なめ 3〜7万円
UTIMS(ユーティムス) 「ウルセラやダブロの進化版」とも呼ばれる医療ハイフ。 ・1.5mm
・3.0mm
・4.5mm
・7.0mm
半年〜1年 ドット:◯
リニア:◯
少なめ 6〜30万円

医療ハイフ①|ウルセラ

「ウルセラ」はアメリカで開発され、アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)の認証を受けた医療ハイフ機器です。

ハイフの中でも特に照射パワーが強く、余計な部分に熱エネルギーが分散されない精密な治療ができることから、効果の持続期間が長めといわれています。

ウルセラは、パワフルな引き締め効果やリフトアップ効果に期待できる機器ですが、手術によるリフトアップに比べるとダウンタイムが少なめな点が特徴です。

ただし、パワーの強さに伴って照射時の痛みも強めといわれており、「熱い針を当てたような感覚」と表現されることもあります。

クリニックによっては事前に麻酔を行っているところもあるので、ウルセラの痛みが心配な人は併用するとよいでしょう。

【アプローチ層】
1.5mm、3.0mm、4.5mm

【治療間隔】
半年〜1年程度

【目安料金(全顔)】
15〜50万円
【ドット・リニア】
ドット:◯
リニア:×

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医療ハイフ②|ダブロゴールド

「ダブロゴールド」は韓国で開発されたハイフ機器で、韓国MFDS(韓国の国家行政機関)の認証を受けています。

ダブロの種類には、「ダブロゴールド」のほかに、先代の「ダブロ」や「ダブロS+」があります。

ダブロゴールドは顔全体のたるみや目元の小じわにアプローチできるほか、専用のカートリッジを使用することでボディの脂肪細胞にもアプローチが可能です。

ダブロゴールドは照射時のエネルギーが均一に広がるため、照射時の痛みが少なめです。

なお、エステサロンにも「ダブロ」と呼ばれるハイフの導入がありますが、医療ハイフとは出力の強さや熱エネルギーのパワーが異なります。
また、エステサロンと美容クリニックでは、施術を行う人の医療資格の有無も異なるので覚えておきましょう。

【アプローチ層】
1.5mm、3.0mm、4.5mm

【治療間隔】
3カ月〜半年

【目安料金(全顔)】
7〜12万円

【ドット・リニア】
ドット:◯
リニア:×

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医療ハイフ③|ソノクイーン

「ソノクイーン」は韓国の医療機器メーカーが製造した医療ハイフで、韓国MFDSから認証を受けるほか、ヨーロッパCEマークを取得、また台湾やタイなどでも承認を得ています。

ソノクイーンは眉下や目元、口元などの細かい部分にも使用できることから「アイシャドウハイフ」と呼ばれることもあるそう。

ハイフの中では特に痛みやダウンタイムが少ないといわれる機器なので、痛みに弱い人やハイフを初めて受ける人、また目元のエイジングサインが気になる人におすすめです。

【アプローチ層】
2.0mm、3.0mm、4.5mm

【治療間隔】
3カ月〜半年

【目安料金(全顔)】
4〜8万円

【ドット・リニア】
ドット:◯
リニア:×

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医療ハイフ④|ウルトラセルQ+

「ウルトラセルQ+」は韓国で製造されている医療ハイフで、韓国MFDAの認証・ヨーロッパCEマークを取得しています。

ウルトラセルQ+は高出力のアプローチができるにもかかわらず、ダウンタイムや痛みの原因となる過剰な熱を発生させにくい特徴があります。

さらには肌のキメを整えたり、肌色をトーンアップさせたりといった相乗効果にも期待ができる点も特徴です。

また、ウルトラセルQ+は「リニアハイフ」の先駆けと呼ばれることもある機器で、引き締めやリフトアップ効果に期待ができる「ドットハイフ」に加えて、脂肪溶解効果に期待できる「リニアハイフ」の施術も可能です。

二重あごの引き締めや小顔アプローチがしたい人、顔全体のリフトアップやタイトニングを望む人、美肌ケアも気になる人におすすめです。

【アプローチ層】
1.5mm、2.0mm、3.0mm、4.5mm

【治療間隔】
3カ月〜半年

【目安料金】
3〜12万円

【ドット・リニア】
ドット:◯
リニア:◯

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医療ハイフ⑤|ウルトラセルZi

「ウルトラセルZi」は「ウルトラセルQ+」の進化版とも呼ばれる韓国製の医療ハイフ機器で、韓国MFDSの認証を得ています。

一般的な医療ハイフでアプローチできる層は最大で1.5mm、2.0mm、3.0mm、4.5mmの4種類ですが、ウルトラセルZiは1.5mmから6.0mmまで0.5mm刻みで照射深度を調整できるのが特徴です。

最大で6.0mmと肌の奥の皮下組織にまで熱エネルギーを届けられるため、厚めの脂肪が気になる人やボリュームのある二重あごの人でも小顔アプローチが可能です。

またウルトラセルZiは「リニアハイフ」と「ドットハイフ」の両方が照射できる機器なので、リフトアップ効果を狙いたい人にも脂肪溶解効果を狙いたい人にも対応しています。

【アプローチ層】
1.5mm〜6.0mm(0.5mm刻み)

【治療間隔】
半年〜1年

【目安料金】
4〜16万円

【ドット・リニア】
ドット:◯
リニア:◯

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医療ハイフ⑥|ウルトラフォーマーⅢ

「ウルトラフォーマーⅢ」は韓国製の医療レーザーで、韓国では「シュリンク」と名がつく人気の施術です。韓国MFDS・ヨーロッパCEマークの認証を受けており、世界で約5,000台の流通があるともいわれています。

ウルトラフォーマーⅢは「リニアハイフ」「ドットハイフ」のほかに、比較的浅めの層を狙って熱エネルギーを照射し、毛穴の引き締めや肌質改善アプローチを行う「ハイフシャワー」ができるのも大きな特徴です。

また、ウルトラフォーマーⅢは2.0mmのカートリッジを使って皮膚が薄い目元や口元、首のエイジングサインにアプローチしたり、ボディ用のカートリッジを使って体の脂肪に痩身アプローチをしたりと、顔から体まで豊富な部位の治療が可能です。

痛みやダウンタイムが少なめの医療ハイフなので、初心者の人でも挑戦しやすい機器といえるでしょう。

【アプローチ層】
1.5mm、2.0mm、3.0mm、4.5mm

【治療間隔】
3カ月〜半年

【目安料金】
3〜26万円

【ドット・リニア】
ドット:◯
リニア:◯

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医療ハイフ⑦|ウルトラフォーマーMPT

「ウルトラフォーマーMPT」は、「ウルトラフォーマーⅢの次世代機種」とも呼ばれる韓国製の医療ハイフ機器です。日本ではウルトラフォーマーMPTと呼ばれていますが、韓国では「ユニバース」という名前がついています。

ウルトラフォーマーMPTはウルトラフォーマーⅢに比べてカートリッジの種類が豊富なため、「リニアハイフ」「ドットハイフ」「ハイフシャワー」のほかに「ペン型カートリッジを使った美容薬剤導入」も可能です。

さらに二重あごの脂肪にアプローチできる「6.0mmカートリッジ」や、目元に使える「2.0mmカートリッジ」もあります。

また、従来の医療ハイフ機器よりも1回の照射の密度が高いため、照射漏れのリスクをより少なくし、しっかりと肌の奥へ熱エネルギーを届けられるといわれています。

【アプローチ層】
1.5mm、2.0mm、3.0mm、4.5mm、6.0mm

【治療間隔】
3カ月〜半年

【目安料金】
6〜30万円

【ドット・リニア】
ドット:◯
リニア:◯

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医療ハイフ⑧|リフテラV(ハイフLTV)

「リフテラV」は韓国製の医療ハイフ機器で、ペン型のアプリケーターを使って肌の上を滑らせるように照射を行う点が特徴です。

ペン型のアプリケーターを動かしながら照射を行うため、ほほや二重あごなどの広い範囲だけでなく、目元や湾曲した部位にも熱エネルギーを届けられるといわれています。

リフテラVは、肌の引き締めやリフトアップ効果に期待できる「ムービング式照射」と、皮膚の浅い層を狙って美肌ケアを行う「ハイフシャワー」が可能です。

アプリケーターを動かす速度によって痛みの度合いもコントロールできたり、照射方法を変えることで気になる部位を集中的にアプローチしたりすることもできるため、オーダーメイドの治療が可能な機器といえるでしょう。

【アプローチ層】
1.5mm、2.0mm、3.0mm、4.5mm

【治療間隔】
1ヵ月に1回を3回(1クール)、その後3カ月〜半年に1回

【目安料金】
3〜7万円

【ドット・リニア】
ドット:△(独自の照射方法)
リニア:×

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医療ハイフ⑨|UTIMS(ユーティムス)

「UTIMS(ユーティムス)」は韓国製の医療ハイフ機器で、A1〜A3までのバージョンがあります。

「ユーティムスA3」は韓国MFDA・ヨーロッパCEの認証を受けた機器で、熱刺激による皮膚トラブルが起こるリスクを減らし、肌内部に安定した熱エネルギーを届けられることから「ウルセラやダブロの進化版」と謳われることも。

また、ユーティムスA3は通常の範囲に加えて範囲が狭い目元の照射にぴったりの「ナローカートリッジ」が使用できるため、エイジングサインが気になる目尻や目の下もピンポイントのアプローチが可能です。

さらにユーティムスA3は「リニアハイフ」「ドットハイフ」だけでなくボディにも照射ができ、ボディハイフでは7mmのカートリッジを使用して気になる脂肪や肌の弾力にアプローチします。

【アプローチ層】
1.5mm、3.0mm、4.5m、7.0mm(ボディ)

【治療間隔】
半年〜1年

【目安料金】
6〜30万円

【ドット・リニア】
ドット:◯
リニア:◯

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どの医療ハイフ(HIFU)を選ぼうか迷ったときは

これまで紹介したように、医療ハイフにはたくさんの種類があります。

ここからは、数ある医療ハイフの中からどのメニューを選ぼうか迷ったときにチェックすると良い以下の3つのポイントを紹介します。

①ショット数
②自分がアプローチしたい層
③価格

自分にぴったりの施術を選ぶためにも、ぜひ詳細を読んでみてください!

医療ハイフの選び方①|ショット数で選ぶ

医療ハイフの選び方の1つ目は「ショット数で選ぶ」です。

施術メニュー詳細やチケット内容を見てみると、ハイフの機器名と並んで「300ショット」や「600ショット」など、1回の施術で照射できるショット数の上限が記載されています。

照射したい範囲やもともとの肌状態によっても異なりますが、目安となるショット数の基準を参考にしながら、十分なショットが照射できる施術メニューを選んでみてください。

以下は顔の目安ショット数です。

・顔全体(300〜600ショット)
・顔全体+首(500〜600ショット)
・目元(100〜200ショット)
・フェイスライン(300〜400ショット)
・あご下(100〜200ショット)

医療ハイフの選び方②|アプローチしたい層で選ぶ

医療ハイフの選び方の2つ目は「アプローチしたい層で選ぶ」です。

医療ハイフは、アプローチしたい層に合わせてカートリッジを付け替えながら照射を行います。

機器によって照射できる層が異なるので、自分がどの層にアプローチしたいかを考えたうえで、対応可能なものを選びましょう。

また、機器によってはボディに照射できたり、目元や口元などの繊細な部位が得意なものもあります。

さらに「リニアハイフ」や「ハイフシャワー」の可否も異なるので、総合的に比較して自分好みの機器を探してみてください。

医療ハイフの選び方③|価格で選ぶ

医療ハイフの選び方の3つ目は「価格で選ぶ」です。

医療ハイフは「切らないリフトアップ」とも呼ばれるほど、高い効果に期待ができる超音波治療。痩身治療では、ダイエットしてもなかなか痩せにくい部位にアプローチができるのが魅力のひとつです。

3万円程度で受けられる医療ハイフもありますが、中には50万円程度になるものもあるなど、1回の価格はほかのレーザー施術に比べて高額に設定されています。

予算や継続できる料金かどうかを考えて、無理のない価格の施術を選びましょう。

医療ハイフ(HIFU)をお得な価格で受けるには?

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さらにキレイパスでは、実際にクリニックに足を運んだ人の生の声をチェックできる口コミも掲載しています。

「施術内容」「料金」「口コミ」をチェックした上で、自分にぴったりのメニューを選んでください!

医療ハイフ(HIFU)の施術選びはキレイパスにお任せ!

ウルセラ、ウルトラセルQ+、ウルトラフォーマーMPTと、似たような名前の医療ハイフでも、それぞれに大きな特徴があります。

さらに機器によって照射ができる肌の層が異なっていたり、「リニアハイフ」「ドットハイフ」「ハイフシャワー」「ボディハイフ」と、1台の機械でできる照射内容が違っていたりと、実は奥が深い施術です。

機器や照射方法を組み合わせた豊富なメニューがあるので、自分にぴったりのものを見つけてみてください!

そして、お得な価格で医療ハイフを受けたい人は、ぜひキレイパスで探してみてください。

「施術名(医療ハイフ)」や「機器名(ウルセラなど)」を入力して検索すれば、たくさんのお得なチケットをチェックできますよ♪

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