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アートメイク(眉毛)とは?種類や値段相場、注意点について徹底解説!

更新日:2025.05.08

メイクにおいて1番重要とも言われる眉毛。平行眉やアーチ眉など、眉毛の形次第で、大人っぽくキリッとした印象に見えたり、可愛らしく優しげな雰囲気になったりと、メイク全体の仕上がりが大きく変わります。大事なパーツである眉毛ですが、「自分で眉毛を描くのが苦手…」「毎朝きれいな眉毛を描くのが大変…」と感じている方もいるのではないでしょうか?

本記事では、メイク時間を短縮でき、きれいな眉毛を長期間キープできる眉毛アートメイクをご紹介します。

●眉毛アートメイクとは?
●眉毛アートメイクの種類
●眉毛アートメイクのメリット・デメリット

眉毛アートメイクを行う際に注意するポイントまで詳しく解説しているので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

眉毛アートメイクとは?

眉毛アートメイクとは、専用の針を使い皮膚の0.01〜0.03mm程度の浅い層に色素を入れて、眉毛を作る美容施術です。アートメイクで作った眉毛は水や汗で落ちず、まるで自分の眉毛のような自然な仕上がりを目指せるのが特徴です。初めてのアートメイクは色素が定着しづらく、2〜3回ほどの施術が必要となります。アートメイクは医療行為とされており、クリニックでのみ施術を受けられます。

アートメイクの持続期間は、およそ2〜3年です。皮膚の深い層に色素を注入するタトゥーや刺青とは違い、アートメイクは浅い層に注入するため、肌のターンオーバーに伴って次第に薄くなっていきます。1度施術を行うと簡単には消えないため、慎重にデザインを決めることが大切です。万が一デザインを変えたい場合は、アートメイクを除去する施術もあります。

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また、今回紹介する眉毛アートメイク以外にも、アートメイクはリップ・アイライン・ほくろ・生え際などに入れることも可能です。

眉毛アートメイクの基本メニュー

眉毛アートメイクには主に3つの施術方法があります。クリニックによってさまざまな名称のメニューがあり、似たような名前でも定義が異なる場合があるため、実際に施術を選ぶときは内容をしっかりチェックすることが大切です。今回は基本的なメニューの内容を紹介します。

2D

マシンを使用して彫っていく方法です。パウダーで描いたようなふんわりとした眉毛を叶えてくれます。細かく点を重ねてデザインを作っていくため、濃さを調整できるのがポイントです。パウダーを乗せたような眉毛が好みの方や、眉毛の毛量が多い方に向いています。

3D

1本1本の毛を手で描いていく方法です。自然な毛流れを表現できるため、本物の眉毛に近づけることができます。また、すっぴんの状態でも顔から浮かずに馴染むのが特徴です。普段眉毛を描くのが苦手な方や、元々眉毛が薄い方に向いています。

4D

2Dと3Dをかけ合わせた方法です。1本1本の毛並みがありつつ、パウダーを乗せたような眉毛を作ることができます。3つの技法の中でも特にナチュラルな仕上がりになると言われており、メイクしているような眉毛を目指せます。自然な仕上がりにこだわりたい方や眉毛が薄い方に向いているでしょう。

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眉毛アートメイクのメリット・デメリット

眉毛アートメイクを受ける前に、メリットとデメリット両方を把握しておきましょう。

メリット

眉毛アートメイクの主なメリットはこちらです。

●メイクが楽になる
●すっぴんに自信が持てるようになる
●汗や水で崩れる心配がない

眉毛にコンプレックスがある方は、ぜひチェックしてみてください。

メイクが楽になる

眉毛アートメイクでは自分の顔の形に合った、メイクしているようなきれいな眉毛をキープすることができます。そのため、ペンシルで眉毛を描きパウダーを乗せ、眉マスカラで整えるといったメイクの手間がなくなります。眉毛がうまく描けないストレスがなくなり、メイクの時短にも繋がるでしょう。

すっぴんに自信が持てるようになる

眉毛アートメイクでは、すっぴんでも違和感がない自然な眉毛を表現することが可能です。もともと眉毛が薄い、部分的に毛が少ないといったコンプレックスがある方は、眉毛アートメイクを受けることですっぴんでも美しく印象的な眉毛を維持できます。眉毛がきれいに整うことで素顔に自信が持てるようになるでしょう。

汗や水で崩れる心配がない

眉毛アートメイクは皮膚に色素を注入するため、汗や水で崩れたり消えたりする心配がありません。温泉やプール、サウナ、スポーツなど、水に濡れたりたくさん汗をかいたりするシーンでも、眉毛メイクが消えるのを気にせず楽しむことができます。

デメリット

一方で、眉毛アートメイクのデメリットはこちらです。

●ダウンタイムがある
●1度施術したデザインは簡単には消えない
●施術中に痛みを感じることがある

施術後に後悔しないように、確認しておきましょう。

ダウンタイムがある

眉毛アートメイクの施術後は、赤みや腫れ、ヒリヒリした痛みが出てくる場合があります。また、アートメイクでは専用の針で皮膚に小さな穴を空けるため、かさぶたができたり、かゆみを感じたりすることもあります。通常、数日〜1週間程度でダウンタイムの症状は治っていくため、施術箇所に強い刺激を与えるのは避け、医師の指示に従って過ごすようにしましょう。

1度施術したデザインは簡単には消えない

眉毛アートメイクは1度施術を施すと、簡単に消すことができません。1〜2年は形や色味がキープされます。トレンドや理想の形だけでデザインを決めてしまうと、自分の顔に似合わずに後悔してしまう可能性があります。似合う眉毛は顔の形や骨格などによって大きく変わってくるため、自分に合ったデザインを選ぶことが大切です。施術者に相談しながら、慎重に決めるようにしましょう。

施術中に痛みを感じることがある

眉毛アートメイクの施術中に痛みを感じる場合があります。一般的には毛を抜く程度の痛みと言われていますが、人によっては強い痛みを感じてしまうかもしれません。なるべく痛みを感じないように施術前に麻酔クリームや局所麻酔を行いますが、それでも痛みが強い場合は麻酔を追加してもらうことも可能なため、我慢せずに施術者に伝えましょう。

眉毛アートメイクの値段相場

眉毛アートメイクの料金はクリニックや施術方法によって異なります。また、眉毛アートメイクは技術力の高い施術者ほど料金が高くなる傾向にあります。値段相場を調べたところ、1回あたり約6〜7万円という結果でした。眉毛アートメイクは色を定着させるために2〜3回施術を行う必要があるため、2回で約10〜12万円かかってくるでしょう。ただ、3回目以降のリタッチは料金が安くなるクリニックもあるようです。

1回ずつ料金が発生するメニューや2回セットになっているプランなど、クリニックによって料金体系が異なるため、トータルの費用がいくらかかるのか確認することがポイントです。複数のクリニックでカウンセリングを受けて、施術費用もあわせて比較しましょう。

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眉毛アートメイクで失敗しないために!注意するポイント

理想のきれいな眉毛が作れるアートメイクですが、注意しておくポイントがあります。必ず抑えておきたいポイントはこちらです。

●経験豊富な施術者がいるクリニックを選ぶ
●デザインを入念にすり合わせる
●クリニックの指示に従って、アフターケアを行う

理想のデザインにならなかったり、色素が定着しなかったりするリスクがあるため、必ずチェックしてくださいね。

経験豊富な施術者がいるクリニックを選ぶ

眉毛アートメイクを行う上で大事なポイントは、実績・経験ともに豊富な施術者がいるクリニックを選ぶことです。経験豊富な施術者なら、技術力が高いだけでなく、希望を踏まえつつあなたの顔に似合うデザインを提案してくれるでしょう。

経験の浅い施術者の場合、自分に合ったデザインを提案してもらえなかった、満足のいく仕上がりにならなかった、といったトラブルが起こる可能性があります。クリニックや施術者の症例実績や症例写真を必ずチェックして、施術回数が豊富か、自分の好みの仕上がりが多いか確認してください。

また、施術前のカウンセリングでしっかり時間をとって丁寧に対応してくれるクリニックを選ぶことも大切です。流れ作業のように話を進めたり、一方的にデザインを決めてきたりするようなクリニックは避けるようにしてくださいね。

デザインを入念にすり合わせる

眉毛アートメイクでは施術者と入念にデザインをすり合わせてから、施術を行うようにしましょう。デザインを決めるときに、理想の形や色味、こだわりたい部分や逆にしてほしくないデザインなどをしっかり共有しておかないと、「仕上がりがイメージと違った」「自分の顔に似合わず後悔した」と失敗してしまう可能性があります。

眉毛は顔の印象を大きく左右する大事なパーツなため、少しでも顔に似合わないと鏡を見る度にずっと違和感を感じることになるでしょう。イメージをズレなく伝えるために、カウンセリングでは理想の眉毛の写真を一緒に見せるのがおすすめです。

さらに、プロの目線から、あなたの顔の形に似合うデザインを提案してもらうことも重要です。自分の理想と施術者からのアドバイスを踏まえて、慎重にデザインを決めてください。

クリニックの指示に従って、アフターケアを行う

眉毛アートメイクは施術後のアフターケアがとても重要です。クリニックの指示に従わずアフターケアを疎かにしてしまうと、せっかく注入した色素が定着せずに抜けてしまいきれいな仕上がりにならなかったり、感染症を起こしたりするリスクがあります。反対に、丁寧にケアすればアートメイクの持ちが良くなると言われています。

術後1週間程度は施術箇所を触ったり強くこすったりしないようにして、クリニックから処方されたワセリンで保湿するようにしましょう。ワセリンを塗る理由は、色素が抜けにくくなったり、乾燥や外部刺激から守れたりといった効果が期待できるためです。

また湯船に浸かる、眉毛メイクをする、日焼けをするのも避けるようにしてください。眉毛アートメイクの色持ちや仕上がりを良くするためにも、アフターケアの方法については必ず医師に確認し、注意して過ごすようにしましょう。

眉毛アートメイクによくある質問

眉毛アートメイクによくある質問を集めました。

●眉毛アートメイクにリスクはある?
●眉毛アートメイクに手入れは必要?
●眉毛アートメイクを受けるときにやってはいけないことは?

気になる疑問がある方は、施術を受ける前にチェックしておくと安心ですよ。

眉毛アートメイクにリスクはある?

眉毛アートメイクは、簡単に消せないリスクが伴う美容医療です。技術力の低い施術者にお願いしてしまうと施術を失敗され、やらなければ良かったと後悔する可能性があります。こうした失敗を防ぐためにも、クリニック選びや施術者選びは慎重に行わなければなりません。

他にも、金属成分を含む色素を使用していると、MRI検査が受けられない場合があります。MRI検査では大きな磁力が生じるので、金属成分に反応して施術箇所に痛みが生じたりやけどしたりする危険性があります。もしMRI検査を受ける場合は、必ず医療機関に申告するようにしましょう。

眉毛アートメイクに手入れは必要?

眉毛アートメイクは長時間きれいな眉毛を維持できる施術ですが、2〜3年経つと肌のターンオーバーとともに徐々に色が抜けてきてしまいます。まばらに色が抜けてくることもあるため、色が薄くなってきたり形が気になってきたりしたタイミングでリタッチすると良いでしょう。

また、生えてくる眉毛の手入れも必要です。アートメイクの施術後も眉毛は生えてくるため、ハサミや毛抜きを使って整えましょう。ただし施術後1週間は皮膚が回復しきっていないので、カミソリやシェーバーは使用しないようにしてください。

眉毛アートメイクを受けるときにやってはいけないことは?

眉毛アートメイクの施術前後に、レーザーや光を照射する治療や脱毛、古い角質をオフするピーリングを行うと色素がうまく定着しない場合があります。また、ヒアルロン酸・ボトックス注入、美容整形も避けた方が良いでしょう。顔の形に変化が出るため、眉毛アートメイクのデザインが崩れてしまう可能性が考えられます。施術前後1ヶ月は、眉毛アートメイクに影響がある美容医療は控えるようにしてください。

眉毛アートメイクで理想の眉毛を目指そう!

眉毛アートメイクは、2〜3年消えない眉毛を作れる美容施術です。施術方法は主に3つに分かれており、パウダーで描いたようなふんわりした眉毛や、自然な毛流れを表現した眉毛など、希望に合わせたデザインが可能です。

メイクの時短やコンプレックスの解消に繋がるといった、魅力的なメリットが多い眉毛アートメイクですが、ダウンタイムや施術中の痛みがある、簡単には消えない、といったデメリットもあります。
眉毛アートメイクを受ける時は、経験豊富なクリニック・施術者を選び症例写真を確認すること、施術者に相談して自分に合うデザインを提案してもらうことが大切です。満足のいく施術が受けられるように、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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