目元にプルリアルデンシファイの施術を受け、トラウマになってしまいました。 その理由は、両目下ともに広範囲に真っ黒の内出血を起こしたからです。赤紫を通り越した黒色で、時間の経過とともに小さくなりつつありますが、まだ残っている状態です。 施術は続けたかったのですが、この状態になると思うと続けることはできないです。 事前の下調べで多少の内出血は理解していましたが、ここまで両目下がどす黒くなるとは想定外でした。過去に目元の切開手術の経験がありますが、その時でさえこれほどの内出血ではありませんでした。 他院で、施術後2日の様子の写真を見せて、早めに内出血を治す方法を相談したところ、そもそも内出血のリスクは必ずあるが、注入でここまで広範囲で、色も酷いものはみたことがないとのこと。また、デンシファイは目元に打つものではないとのことでした。
施術前のカウンセリングでは、医師にいくつか尋ねるも、あまり納得のいく回答は得られず、始終不安。施術の最中から内出血の兆候は現れ、施術後には「ごめんなさい。」と…。 しばらくマスクで生活しましたが、目の下ギリギリで広範囲なので全部は隠せず、途中で隠すことは諦めました。 デンシファイは、一般的には目元用ではないようなので、長期間の内出血などのトラブルを避けるには、手慣れたドクター指名必須と再認識するきっかけとなりました。