雑めに顔中に刷り込む(放置時間とかなく、施術中ずっと顔を擦られる)タイプのやり方でした。これまでケミカルピーリングは何度かしたことがありますが、放置ではなくここまで擦られるのははじめてだったので戸惑いました。私は肌が弱めなので辛かったです。でもこれが効く人には効くかもしれません。 かなり頻回して雑に擦られたので、唇に薬剤が当たってしまい、口角と口唇が白くふやけてしまいました。2日程度ふやけたままでした。痛みはなかったのですがブヨブヨしていました。 薬剤は拭き取ってオフするわけではなくて、希望に応じて自身で水で流すようにと言われました。もしわたしがセルフオフする過程で、誤って薬剤を目に入れてしまったら、それこそ目がふやけて怪我をしていたと思います。リスク管理のできていない看護師さんだと思いました。 ケミカルピーリングという軽い施術であっても、このようなリスクはあるものなのだと初めて知りました。
施術を担当してくれた看護師さんに「なぜ唇がふやけているか?」と尋ねたら「水が付着してしまったから」という要領を得ない回答でした。不安を抱いたので医師に相談させてもらいたいと願い出て、相談しなおしたら、当たるべきでない場所に薬が塗布され、酸により唇の皮を溶かしてしまったのが原因のようでした。 ドクターは親切に、口唇にあたった薬の対応について相談に乗ってくれました。(すでにだいぶ時間は経っていましたが、口をゆすぐように言われました)