流山おおたかの森駅
脂肪溶解注射

BNLS アルティメット(1本)/小顔治療のニューノーマル
1,980円(税込)
食事制限や運動なしで部分痩せが期待できる施術です。
脂肪溶解成分のある薬剤を気になる部分に注入することで、脂肪細胞を破壊して体外へ排出します。
脂肪細胞を破壊した部分には脂肪がつきにくくなると言われているため、リバウンドしにくい痩身術とされています。
またむくみの解消や、肌を引き締める成分も配合されているので、たるみの改善にも効果が期待できます。
顔(頬、鼻、フェイスライン)、二の腕、ウエストまわり、ヒップ、太ももなど、身体のあらゆる部位に施術できることもメリットです。
ダウンタイムが短く、体にメスを入れることがないので、脂肪吸引よりも気軽に受けることができます。
薬剤の種類や注入量にもよりますが、施術部位が腫れたり、内出血を起こしたりする場合があります。
筋肉痛に似た鈍い痛みを感じる方もいますが、いずれも1~2週間ほどで治まります。
脂肪溶解注射を受けられない人はいます。具体的には、以下のとおりです。
・心臓疾患のある人
・体調の優れない人
・飲酒をされている人
・施術部位に金属プレートやシリコンを埋めている人
・施術部位に感染症、傷、皮膚疾患がある人
・出血性疾患、ケロイド体質の人
また主成分が大豆である「フォスファチジルコリン」が含まれている脂肪溶解注射の場合、大豆アレルギーの方は施術を受けることができません。
くるみ成分が含まれている薬剤もあります。
アレルギーのある人は、該当成分が薬剤に含まれていないか確認する必要があります。
その他の利用条件はクリニックによって異なりますので、事前に確認するようにしましょう。
脂肪溶解注射の効果が現われるのはゆっくりで、一般的に2~3週間程度かかります。
薬剤によっては3日程度で効果を感じられることもあります。
個々の脂肪の量や理想の仕上がりイメージにもよりますが、一般的には3~5回程度受けるとより効果を感じやすいとされています。
施術の頻度は薬剤によって異なり、2週間程度あけるものから、カベリンのように1週間ごとに受けられるものもあります。
施術回数と同様、もともとの脂肪量や希望する仕上がり、薬剤によって異なりますが目安は以下のとおりです。
※1本=1cc
・額 1本
・上まぶた 1本(片側)
・小鼻(鼻翼部)1~4本
・法令線周囲の頬 2~4本(片側)
・口角 1~2本(片側)
・フェイスライン 2~5本(片側)
・あご下 3~5本
・上腹部 10~20本
・下腹部 10~40本
・二の腕 10~20本(両側)
・背中 10~20本
・腰 10~40本
・お尻 10~40本(両側)
・太もも 10~40本(両側)
・ふくらはぎ 10~20本(両側)
・足首 10本(両側)
など
あくまで目安になりますので、詳細を知りたい場合はクリニックに確認してみましょう。
脂肪溶解注射と組み合わることで相乗効果が期待できる施術はHIFU(ハイフ)です。
HIFU(ハイフ)とは、高密度の超音波エネルギーを照射して肌を土台から引き締める施術です。
もともとの脂肪量や皮膚の状態にもよりますが、脂肪溶解注射で脂肪を減らすと、皮膚が余りたるみが生じることがあります。
そこで脂肪溶解注射で部分痩せを図ったのちに、HIFU(ハイフ)で引き締めると良いとされています。
またほうれい線の改善についてはヒアルロン酸注射との併用も有効とされています。
脂肪溶解注射で頬の脂肪(ほうれい線の外側)を減らし、ほうれい線の内側の凹みをヒアルロン酸注射でふっくらさせることで若々しい印象へ導きます。
脂肪溶解注射は、一般的にデメリットや副作用が少ない施術とされています。
しかし、全ての施術と同様にデメリットや副作用が発生することもあります。
・腫れやむくみ、内出血
脂肪溶解注射の施術後は腫れやむくみ、内出血、筋肉痛のような痛みが生じることがあります。
もしこのような副作用が現れた場合も、通常は1~2週間程度で消失します。
・アレルギー
薬剤を体内に注入する施術のため、体質によってアレルギーが起こるリスクがあります。
大豆成分を使用している薬剤の場合、大豆アレルギーの方は施術を受けることができません。
特にアレルギー体質の人はその旨をクリニックの医師に伝え、配合成分についてもしっかり確認しましょう。
・効果が均一にならないことがある
脂肪溶解注射のリスクとして、まれに頬がこけてしまったり、脂肪がキレイな減り方をせずに左右差が生じてしまうケースがあります。
脂肪溶解注射は一人ひとりの要望や脂肪量に応じて注入量や注入個所を見極める必要があります。
そのため症例数が多く、信頼のできるクリニックを選ぶことがポイントです。
・効果が感じられないことがある
施術部位に脂肪が多すぎると、複数回施術を受けても効果を感じにくいことがあります。
脂肪が多すぎる場合にはクリニックの医師と相談し、他の施術を検討しても良いでしょう。
脂肪冷却は、気になる部分の脂肪細胞を凍らせて破壊し、痩身を図る施術です。
どちらも脂肪細胞そのものを減らし、リバウンドしにくいという点で共通していますが以下のような違いがあります。
まず適応部位の違いです。
脂肪溶解注射は、顔を含む全身の施術が可能です。
脂肪冷却の適応部位はアプリケーターを装着できる部位に限られ、顔や首には施術はできません。
次に、範囲の違いです。
脂肪溶解注射は、広範囲の脂肪を減らすのには適していません。
まぶたをスッキリさせたい、頬の脂肪を減らしたいなどピンポイントで部分痩せをしたい場合に適しています。
脂肪溶解注射は太ももやお腹など体への施術も可能ですが、その範囲が広い場合は注入量を多くする必要があり、費用面で負担が大きかったり、身体面でリスクが生じたりする可能性があります。
一方で脂肪冷却は、広範囲で脂肪量が多い部位に適しています。
広範囲の痩身には脂肪冷却、脂肪冷却ができない部位や繊細な部位には脂肪溶解注射、というように併用する方法もあります。
| 脂肪溶解注射 | 脂肪冷却 | |
|---|---|---|
| 施術の特徴 | 脂肪溶解作用のある薬剤を注入し、脂肪細胞を破壊して部分痩せを図る |
気になる部位を冷却し、脂肪細胞を凍らせて破壊し部分痩せを図る |
| 適応部位 | ・まぶた ・頬 ・鼻 ・口角 ・フェイスライン ・あご下 ・脇 ・二の腕 ・背中 ・お腹 ・腰 ・お尻 ・太もも ・ふくらはぎ ・足首 など |
・あご下 ・ブラファット ・二の腕 ・背中 ・お腹 ・腰 ・お尻 ・太もも ・ふくらはぎ など |
| 範囲 | 狭い範囲の部分痩せに適している |
広範囲の部分痩せに適している |
| 施術回数 | 1~2週間程度の頻度で3~5回を推奨 |
1~3回程度 施術間隔は1~2か月程度 |
| 効果が現れるまでの期間 | 3日~2週間程度 ※薬剤の種類による |
2か月程度 |
| ダウンタイム | 注入量や薬剤の種類によって腫れやむくみ、内出血が1~2週間程度 | ほとんどなし 赤みや腫れ、鈍痛などが生じた場合は1~2週間程度 |
| 費用 | 1cc約3,000円~ | 1部位約20,000円~ |

BNLS アルティメット(1本)/小顔治療のニューノーマル
1,980円(税込)
| なりた泌尿器科・内科クリニック | 流山デンタルランド | |
|---|---|---|
| 所在地 | 〒270-0137 千葉県流山市市野谷522 |
〒270-0128 千葉県流山市おおたかの森西1-2-3 アゼリアテラス3F |
| アクセス | 流山おおたかの森駅 徒歩15分 | 流山おおたかの森駅 徒歩1分 |
| 診療時間 | 〈月~水・金〉9:00~12:00 / 15:00~18:00 〈土〉9:00~12:00 |
〈月~木〉10:00~13:00 / 14:30~20:00 〈金〉9:00~17:00 〈土・日〉9:00~16:00 |
| 休診日 | 木曜・日曜・祝日 | 祝日 |
| キレイパスチケット | 販売中のチケット | 販売中のチケット |
星は「施術の感想」「クリニックの感想」の平均点です
おおたかの森ビューティークリニック
脂肪溶解注射(カベリン)8cc(あご下+両エラ)
顎下に注射をするのは初めてだったので、痛みが怖く緊張しましたが、我慢できないほどの痛みではありませんでした。
おおたかの森ビューティークリニック
脂肪溶解注射(カベリン)8cc(あご下+両エラ)
フェイスラインに施術してもらいました。 1回目なので効果はわかりません。 もしかしたら脂肪が減って皮がたるんでるのかも?とは思います。注射針を刺す痛みだけで、打った直後は顔が腫れるかもと言われましたがそんなことも無く、元々二重アゴがすごかったせいもあるのか、施術跡も誰にも気づかれる事無く、筋肉痛のような痛みとも呼べないようないつもと違う感じが1週間くらい続いたのみでした。 金銭的余裕があったらまたやってみたいです。
おおたかの森ビューティークリニック
脂肪溶解注射(カベリン)8cc(あご下+両エラ)
1週間経って少しスッキリしてきたかな…?という感じです。経過が楽しみです。 痛みは想像の範囲内でした。