秋葉原駅
脂肪冷却

クールスカルプティング® エリート(1領域)/脂肪冷却領域が従来の2倍以上!
29,800円(税込)
部分痩せしたい箇所を専用の機器で冷却して脂肪細胞を破壊し、体外への排出を促す痩身術です。
体内の水は0℃で凍り始めるのに対し、脂肪細胞は4℃で凍り始めることを利用した施術です。
臓器や筋肉にダメージを与えず、脂肪細胞のみを凍らせることができます。
エステにも脂肪冷却のメニューはありますが、美容クリニックで行われる脂肪冷却には医療用の機器を使用するため、より高い効果が期待できます。
お腹や二の腕、お尻、太ももなど広範囲の脂肪に一度にアプローチができること、脂肪細胞そのものを減らすためリバウンドしにくいことがメリットです。
代表的な機器には「クールスカルプティング」「クールテック」などがあります。
施術部位や使用する機器によって異なりますが、脂肪を減らしたい部分を30~120分程度連続して冷却します。
冷却後は、凍結によりアポトーシスさせた脂肪細胞を効率よく排出させるため、マッサージを行います。
脂肪冷却はダウンタイムがほとんどない施術です。
赤みや腫れ、鈍痛などが生じた場合も、通常は1~2週間程度で落ち着きます。
脂肪冷却を受けられない人はいます。具体的には、以下のとおりです。
・寒冷蕁麻疹または低温過敏症の人
・妊娠中、授乳中、または妊娠の可能性のある人
・心臓疾患のある人
・体調の優れない人
・飲酒をされている人
・施術部位に金属プレートやシリコンを埋めている人
・施術部位に感染症、傷、皮膚疾患がある人
・出血性疾患、ケロイド体質の人
その他の利用条件はクリニックによって異なりますので、事前に確認するようにしましょう。
脂肪冷却の効果が現れるまで、早くとも1か月程度はかかるとされています。
凍結された脂肪細胞はアポトーシス(自然死)を迎え、自然代謝によって時間をかけて老廃物として体外に排出されるためです。
効果を感じられるまでには個人差があり、2か月以上かかる場合もあります。
個々の脂肪の量や理想の仕上がりイメージにもよりますが、脂肪冷却は1回の施術でも効果を感じやすいとされています。
複数回受ける場合には、1~2か月程度空けます。
脂肪冷却と相性の良い施術はHIFU(ハイフ)です。
HIFU(ハイフ)とは、高密度の超音波エネルギーを照射して肌を土台から引き締める施術です。
お腹や太ももなどに脂肪冷却を行ったのち、HIFU(ハイフ)を行うことで、部分痩せと引き締め効果が期待できます。
また脂肪冷却によって脂肪が減ると、HIFU(ハイフ)の効果を感じやすいとされています。
脂肪冷却は、一般的にデメリットや副作用が少ない施術とされています。
しかし、全ての施術と同様にデメリットや副作用が発生することもあります。
・赤みや腫れ、内出血
脂肪冷却の施術後は、赤みや腫れ、内出血、鈍痛が生じることがあります。
もしこのような副作用が現れた場合も、通常は1~2週間程度で消失します。
・施術時の痛み
脂肪冷却の施術時は、強く皮膚を吸引することによる痛みや冷たさを感じる場合があります。
また施術後に行うマッサージに痛みを感じる方もいます。
痛みの感じ方には個人差がありますが、基本的には我慢できる程度の痛みとされています。
・即効性は期待できない
脂肪冷却によって破壊された脂肪細胞は、時間をかけて体外へ排出されていきます。
そのため効果が現れるまでは短くとも1か月程度はかかります。
もし目標とする日がある場合は、計画的に施術を受けると良いでしょう。
脂肪溶解注射は、脂肪溶解作用のある薬剤を気になる部位に注入して部分痩せを図る施術です。
どちらも脂肪細胞そのものを減らし、リバウンドしにくいという点で共通しています。
違いとして挙げられるのが、施術可能部位です。
脂肪冷却は二の腕、お腹、背中、太ももなど体へのアプローチを主としており、顔への施術はできません。
一方で脂肪溶解注射は、顔を含む全身の施術が可能です。
脂肪冷却マシンには、さまざまな形状と大きさのアプリケーターがあり、お腹や二の腕、背中など部位に合わせたものを使用します。
脂肪溶解注射と比較すると、広範囲で脂肪の多い部位へのアプローチが可能です。
脂肪溶解注射も体への施術が可能ですが、1回で施術できる範囲は両手のひら程度までとされています。
まぶたの脂肪や口横の脂肪のような細かな部位の部分痩せは、脂肪溶解注射の得意とするところです。
広範囲の痩身には脂肪冷却を、細かい部位には脂肪溶解注射、というように2つの施術を併用するケースもあります。
| 脂肪冷却 | 脂肪溶解注射 | |
|---|---|---|
| 施術の特徴 | 気になる部位を冷却し、脂肪細胞を凍らせて破壊し部分痩せを図る |
脂肪溶解作用のある薬剤を注入し、脂肪細胞を破壊して部分痩せを図る |
| 適応部位 | ・あご下 ・ブラファット ・二の腕 ・背中 ・お腹 ・腰 ・お尻 ・太もも ・ふくらはぎ など |
・まぶた ・頬 ・鼻 ・口角 ・フェイスライン ・あご下 ・脇 ・二の腕 ・背中 ・お腹 ・腰 ・お尻 ・太もも ・ふくらはぎ ・足首 など |
| 範囲 | 広範囲の部分痩せに適している アプリケーターによってはあご下など細かい部位も対応可能 |
狭い範囲の部分痩せに適している 広範囲に効かせようとすると費用面、身体面で負担がかかる |
| 施術回数 | 1回の施術でも効果を感じやすい |
1~2週間程度の頻度で3~5回を推奨 |
| 効果が現れるまでの期間 | 早くて1か月程度 2か月以上かかる場合もある |
3日~2週間程度 ※薬剤の種類による |
| ダウンタイム | ほとんどなし | 注入量や薬剤の種類によって腫れやむくみ、内出血が1~2週間程度 |
| 費用 | 1部位約20,000円~ | 1cc約3,000円~ |

クールスカルプティング® エリート(1領域)/脂肪冷却領域が従来の2倍以上!
29,800円(税込)
年齢層
| 秋葉原美容クリニック | 秋葉原スキンクリニック | |
|---|---|---|
| 所在地 | 〒101-0025 千代田区神田佐久間町1-21 鳥山ビル3F |
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビル2階/3階 |
| アクセス | 秋葉原駅 徒歩1分 | 秋葉原駅 徒歩5分 |
| 診療時間 | 〈月~水・金・土〉10:00~19:00 | 〈月~土・祝〉9:30~13:00 / 14:30~18:00 |
| 休診日 | 木曜・日曜 | 日曜・第二木曜・年末年始・GW・夏季休暇 |
脂肪冷却と同様に部分痩せが期待できる施術として挙げられるのが「脂肪溶解注射」です。
「Q.脂肪冷却と脂肪溶解注射の違いは?」でも述べたように、脂肪冷却はお腹や背中、太ももなど広範囲の部分痩せに向いています。
脂肪溶解注射は顔を含む全身への施術が可能で、上まぶたや口横のもたつきなど細かな部位も得意とします。
脂肪溶解注射は従来からある施術のため取り扱うクリニックの数が多いですが、脂肪冷却も近年急速に普及しています。
秋葉原では、2024年6月時点で1つのクリニックで脂肪冷却の施術を、2つのクリニックで脂肪溶解注射の施術を受けることができます。
脂肪溶解注射に含まれる成分はさまざまで、代表的なものは以下の通りです。
・ホスファチジルコリン
大豆に含まれている成分で「レシチン」とも呼ばれます。
脂肪細胞の膜を分解し、中の脂肪細胞を溶解させる働きがあります。
大豆アレルギーの方は、ホスファチジルコリンが含まれた薬剤を使用することはできません。
・デオキシコール酸
胆のうから分泌される胆汁酸の一種で、 FDA(アメリカ食品医薬品局)に認可を受けている脂肪溶解成分です。
脂肪細胞を破壊し、破壊された脂肪細胞は静脈やリンパ管を通じて体外に排出されます。
製剤によってデオキシコール酸の濃度が異なり、高濃度なほど高い痩身効果が期待できます。
・植物由来成分
一部の脂肪溶解注射は、植物や海藻を主成分にしています。
脂肪分解のほかリンパ循環や肌の引き締めなどが期待できること、痛みや腫れが抑えられていることが特徴です。
・BNLS
植物由来の成分を主とした、顔痩せ専用に開発された薬剤です。
施術後に腫れを引き起こすとされる脂肪溶解成分「フォスファチジルコリン(PPC)」を含有していません。
・BNLS neo
従来のBNLSに、米国FDA(日本の厚生労働省にあたる機関)で認可されている脂肪溶解成分「デオキシコール酸」が配合された薬剤です。
・BNLアルティメット
BNLS neoをさらに進化させた薬剤で、デオキシコール酸を200倍増量しています。
またLカルニチンなどの脂肪燃焼成分を始め、肌の引き締めや老化予防成分も含まれています。
・Kabelline(カベリン)
デオキシコール酸が0.5%と高配合された製剤で、これはBNLSneoの約5000倍の濃度にあたります。
また脂肪溶解作用による腫れや痛みを起こしにくくする成分も配合されており、ダウンタイムを抑えながら高い効果が期待できます。
・FatX core(ファットエックスコア)
デオキシコール酸を1%と高濃度で配合した製剤で、高い痩身効果が望めます。
腫れや痛みを軽減させる「NAIS complex」という成分も配合されています。
また注入後にコラーゲン生成が促進されるため、脂肪が減った後の皮膚のたるみを軽減できるとされています。
・輪郭注射 MLM
肌の引き締め成分が配合されている薬剤です。
施術後の腫れや痛みが比較的少なく、ダウンタイムが気になる箇所への注入に推奨されます。
・LINE Fit
デオキシコール酸が高配合されている薬剤です。
脂肪溶解作用が高い分、腫れが出ることが多くありますが、一週間程度で落ち着きます。
脂肪溶解注射の製剤は他にもあります。
ご自身の目的やライフスタイルに合った施術を受けられるよう、各製剤の効果やダウンタイムの程度についてクリニックでしっかり説明を受けましょう。
では、秋葉原で脂肪溶解注射が受けられるクリニックを以下にご紹介いたします。