藤沢駅
ボツリヌストキシン

韓国製ボツリヌストキシン・ボツリヌス注射/KFDA認可取得の安全性
3,500円(税込)
ボツリヌストキシンという成分により、筋肉の働きを緩和させて、表情じわの改善やエラの張りを抑制する施術です。
ボツリヌストキシンは、ボツリヌス菌が作り出すタンパク質の一種で、神経伝達物質(アセチルコリン)の伝達を弱める働きがあります。
ボツリヌス菌そのものを注入するわけではないので、身体に害はありません。
筋肉内に注入することで筋肉を柔らかく緩めた状態にする作用(筋弛緩)があり、額・眉間・あご・目尻など表情じわを改善する効果が期待できます。
エラ張りやガミースマイル改善、肩こりの緩和、筋肉質な手足の痩身などの目的で施術されることもあります。
発汗を促す信号を抑制する作用もあるため、多汗症の改善にも役立ちます。
またボツリヌストキシンを皮膚の浅い層に細かく注入していく「マイクロボトックス」と呼ばれる施術では、肌のタイトニングや毛穴の引き締めなどの効果が望めます。
ボツリヌストキシン注射の施術には、ボトックス注射の施術に使われる「ボトックスビスタ」の、ジェネリック医薬品の位置づけにあたる薬剤を使用します。
ボツリヌストキシン注射によって期待できるさまざまな効果についてご紹介します。
ダウンタイムはほとんどありません。
針を刺した箇所が内出血を起こす場合がありますが、数日で消失します。
施術後メイクをして帰宅可能です。
薬剤を注入する際の痛みはありますが、細い針を使用するため強い痛みはありません。
クリームタイプの麻酔や、マイクロカニューレなどを使用すると、より痛みや内出血を軽減できます。
ボツリヌストキシン注射を受けられない人はいます。具体的には、以下のとおりです。
・妊娠、授乳中の方、または妊娠の可能性のある方
・全身性の神経筋接合部の障害がある方
(重症筋無力症、ランバート・イートン症候群、筋萎縮性側索硬化症など)
・過去にボツリヌス毒素製剤に含まれる成分で過敏な反応を経験したことがある方
・他のボツリヌス毒素製剤で治療中の方
・心臓疾患のある方
・体調の優れない方
・飲酒をされている方
・施術部位に金属プレートやシリコンを埋めている方
・施術部位に感染症、傷、皮膚疾患がある方
・出血性疾患、ケロイド体質の方
利用条件はクリニックによって異なりますので、事前に確認するようにしましょう。
注入する部位によって異なりますが、数日~2週間程度で効果が現れるとされています。
注入する単位数にもよりますが、約10分程度と短時間で終わります。
個人差がありますが約3~4ヵ月程度持続したのち、徐々に効果が薄れていきます。
維持のためには定期的な施術が必要です。
ボツリヌストキシン注射と組み合わることで相乗効果が期待できる施術はHIFU(ハイフ)です。
HIFU(ハイフ)とは、高密度の超音波エネルギーを照射して皮膚の奥にある「筋膜層」にアプローチし、肌を土台から引き締める施術です。
HIFU(ハイフ)にはコラーゲンの生成を促す作用もあり、施術後1か月程度経つと肌のハリや弾力の向上も期待できます。
ボツリヌストキシンによる筋肉を小さくしてほっそりとさせる作用と、HIFU(ハイフ)による引き締め作用によって小顔効果が見込めます。
またコラーゲン不足の肌はしわができやすくなりますが、HIFU(ハイフ)で肌の状態を改善させておくことで、ボツリヌストキシンの効果が切れたあとも表情じわができにくい状態が続くとされています。
2つの施術を受ける場合の間隔ですが、HIFU(ハイフ)のあとにボツリヌストキシン注射を受ける場合は同日に施術を受けることができます。
ボツリヌストキシン注射を先に受けた場合は、ハイフを受けるまで2週間程度空ける必要があります。
ボツリヌストキシン注射は熱に弱く、HIFU(ハイフ)の熱によって効果が下がる可能性があるためです。
ボツリヌストキシン注射はダウンタイムもほとんどなく、デメリットや副作用は比較的少ないとされています。
しかし頻度は少ないものの、デメリットや副作用が生じる可能性もあります。
以下に一例を挙げます。
・内出血や腫れ
針を刺入する施術のため、施術部位に内出血や腫れ、人によっては痒みが生じる場合があります。
注入時の針は非常に細いので目立たない程度で済み、メイクで隠せるケースがほとんどです。
・アレルギー反応
頻度は低いですが、ボツリヌストキシンに注射に対してアレルギー反応が起こることがあります。
腫れや赤み、痒みなどの症状が多く、注射自体によるものかアレルギーによるものか判断がつきにくいこともあります。
もしこのような症状が強い場合、長く続く場合には医師に相談しましょう。
・頭痛
こちらも稀ですが、ボツリヌストキシンの作用によって表情を作る筋肉のバランスが不安定になることで頭痛が起こる人もいます。
通常は時間の経過とともに筋肉のバランスがとれるようになり症状も落ち着いていきます。
・不自然な表情になる
ボツリヌストキシン注射は筋肉の働きを弱めて表情じわの改善を図ります。
ボツリヌストキシンの注入量が多いと筋肉に効きすぎてしまい、表情が不自然になったり、表情を作りづらくなったりすることがあります。
ただし薬剤の効果が続く期間は限定的なので、数か月後には元の状態へと戻ります。
このような副作用が起こらないためには一人ひとりの症状に合った注入量と注入箇所を見極め慎重に施術する必要があります。
ボツリヌストキシン注射の症例の多い、実績のあるクリニックで受けると良いでしょう。
ボツリヌストキシン注射とヒアルロン酸注射は、しわの改善に効果が期待できるという点で共通しています。
ただし2つの施術は成分もアプローチ方法も異なるため、どちらの施術が適しているかはしわの種類や症状によって異なります。
ボツリヌストキシン注射は筋肉の働きを抑制する作用があり、眉間や目尻、額など表情筋の収縮が癖づくことでできる「表情じわ」の改善に効果が期待できます。
ヒアルロン酸注射は保水力に優れた成分で、皮下に注入することで肌の内側からボリュームを出し、しわやくぼみを改善へ導きます。
深いほうれい線やゴルゴライン、マリオネットラインなど表情を動かさなくても固定されているしわや溝に適しています。
また頬やこめかみにボリュームを与え、ふっくら若々しい印象をめざすこともできます。
表情じわの改善にはボツリヌストキシン注射、頬のボリュームアップにはヒアルロン酸注射、というように2つの施術を併用する方法もあります。
| ボツリヌストキシン注射 | ヒアルロン酸注射 | |
|---|---|---|
| 施術の特徴 | 筋肉の働きを弱めて表情じわなどの改善を図る 汗腺に作用させて発汗を抑える |
保水力のある成分を皮下に注入し、しわやくぼみの改善を図る |
| 適応する症状 | ・表情を動かすことでできるしわ(額、眉間、目尻、鼻根、口元、あごなど) ・エラの張り、歯ぎしりや食いしばり ・肩こり ・ふくらはぎの張り ・脇汗、手のひらや足の裏の汗、汗の臭い など |
・ほうれい線、マリオネットライン、ゴルゴライン ・頬やこめかみのボリュームロス ・目元のしわやクマ ・涙袋を作る、唇のボリュームアップ ・鼻、あごの形成 など |
| 効果が現れるまでの期間 | 施術数日で徐々に効果が現れ、2週間程度で安定 | 即時的な効果が期待できる |
| 効果が続く期間 | 3~4か月程度 | 数か月~2年 ※製剤による |
| 費用 | 約5,000円~ (目尻や眉間、鼻根など1部位あたり) |
1cc約20,000円~ ※製剤による |

韓国製ボツリヌストキシン・ボツリヌス注射/KFDA認可取得の安全性
3,500円(税込)
年齢層
| 藤沢美容クリニック | 湘南藤沢形成外科クリニックR | |
|---|---|---|
| 所在地 | 〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢21-7 平野ビル7F |
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢571 荒井ビル1階 |
| アクセス | 藤沢駅 徒歩3分 | 藤沢駅 徒歩3分 |
| 診療時間 | 9:00~18:00 | 〈月・火・水・金〉8:00~19:00 〈水〉10:00〜19:00 〈土〉8:00〜18:00 〈日〉10:00〜14:00 |
| 休診日 | 不定休 | 不定休 |
ボツリヌストキシン注射と同じ、しわ改善を目的とした施術がヒアルロン酸注射です。
「Q.ボツリヌストキシン注射とヒアルロン酸注射の違いは?」でも述べましたが、ボツリヌストキシン注射は目尻や眉間など、筋肉の収縮によって癖づいてしまった「表情じわ」の改善に適しています。
一方、ヒアルロン酸は皮下に物理的にボリュームを与えることで深いしわや溝を埋めて目立たなくします。
この2つの施術を併用するアプローチ方法もあります。
どちらも美容医療ではメジャーな施術で、注入するだけという手軽さもメリットです。
藤沢では、2024年7月時点で1つのクリニックでボツリヌストキシン注射の施術を受けることができます。
・ジュビダームビスタ
「ボトックス」の製造元として知られるアラガン社の製剤で、厚生労働省に認可を受けているヒアルロン酸製剤です。
高分子のヒアルロン酸と低分子のヒアルロン酸を組み合わせるVYCROSS(バイクロス)技術を活用することで、ヒアルロン酸が分解されにくく、長期的な効果持続が期待できます。
<シリーズの主な種類>
ボルベラXC(かなりやわらかめ):軽度のしわ、唇のボリュームアップなど
ボリフトXC(やわらかめ):額、眉間、目尻、ほうれい線など~中等度のしわ改善
ボリューマXC(かため):こめかみ、頬などのたるみ改善、あごや鼻などのパーツ形成
ボツラックスXC(かたい):あご、フェイスライン、鼻などシャープにしたい部位に
ボライトXC(非常にやわらかい):顔全体、首など(肌質改善が目的)
・クレヴィエル
粘性と弾力に優れた高濃度&高密度のヒアルロン酸で、形が崩れにくく、長期の効果が期待できることが特徴です。
特に鼻を高くしたり、あごをシャープにしたりするのが得意な製剤です。
<シリーズの主な種類>
クレヴィエル コントア(かため):鼻・あご専用のヒアルロン酸
クレヴィエル プライム(ややかため):ほうれい線、額、こめかみ、涙袋などに
・レスチレン
FDA(アメリカ食品医薬品局)で美容目的として最初に認可された、歴史の長いヒアルロン酸です。
大豆の細菌発酵によって作られた発酵ヒアルロン酸が原料の純度の高い薬剤で、厚生労働省にも認可されています。
分子の大きさが均一で、自然な仕上がりが期待できます。
<シリーズの主な種類>
レスチレン リド(やわらかめ):額、ほうれい線、頬、涙袋、中等度のしわ改善に
レスチレン リフトリド(ややかため):ほうれい線、頬、あごなど深いしわの改善、リフトアップに
・ニューラミス
資生堂の高品質なヒアルロン酸を原材料として、韓国で製造されているヒアルロン酸製剤です。
韓国の美容外科・美容皮膚科などで広く使われています。
<シリーズの主な種類>
ニューラミス ライト(やわらかい):涙袋、唇、小じわなどに
ニューラミス(中程度):こめかみ、ほうれい線、頬、眉間など中程度のしわに
ニューラミスディープ(かたい):鼻、あご、額、フェイスラインなどに
・テオシアル
粒子が均一で滑らかなジェル状の高濃度ヒアルロン酸です。
RHAシリーズは体が本来持っているヒアルロン酸と非常に近く、顔の動きに合わせて伸張するため自然な表情を作り出せることが特徴です。
ピュアセンス リデンシティーシリーズには、ヒアルロン酸に加えてアミノ酸やミネラル、抗酸化物質などの美容成分が配合されています。
・ベロテロ
FDA(アメリカ食品医薬品局)に認可を受けているヒアルロン酸製剤です。
多重高密度マトリクスと呼ばれる特許技術によって、なめらかで自然な仕上がり、かつ長期的な効果が期待できます。
種類も多く、目元や口周りから深いほうれい線、額や頬の凹みまで幅広く対応しています。
・ダイヤモンドフィール
国産の原料を使用して製造されているヒアルロン酸です。
比較的安価ながら、二重架橋結合により体内吸収速度が緩やかで、近年主流の非動物性由来のためアレルギーの心配も少ない薬剤です。
ヒアルロン酸製剤には多様な種類があり、部位や目的に適したものを使用することがポイントです。
ご自身のしわの種類がわからない場合、ボツリヌストキシン注射との使い分けがわからない場合にはクリニックに相談してみると良いでしょう。
では、藤沢でヒアルロン酸注射が受けられるクリニックを以下にご紹介いたします。