藤沢駅
ピコレーザートーニング

ピコトーニング/衝撃波でメラニンを瞬時に砕きシミを除去
11,000円(税込)

ピコトーニング(ピコシュア)全顔/透明感のある素肌へ導く
23,200円(税込)
ピコ秒(1兆分の1秒)という短い時間で照射を行うレーザーを低出力で広範囲に照射し、肌のトーンアップを図る施術です。
穏やかな照射で肌内部に滞留しているメラニン色素を徐々に減らしていき、シミやくすみ、色素沈着を改善へ導きます。
高出力のレーザーでは刺激が強く、悪化する可能性がある肝斑にも対応していることが大きな特徴です。
ピコレーザートーニングは従来のレーザートーニングに比べて短い時間で照射できるため、メラニン色素をより微細に破壊することができます。
また肌ダメージが抑えられていることから、照射による火傷や炎症後に起こる色素沈着のリスクも軽減されています。
ピコレーザートーニングは、「ピコトーニング」と呼ばれることもあります。
ピコレーザートーニングの施術後は赤みが生じることがありますが、通常は数時間で治まります。
メイクをして帰宅することもでき、当日の入浴も問題ありません。
強い痛みはありませんが、細かい点状のチクチクした刺激で、むずがゆいような痛みを感じることがあります。
ピコ秒で照射するため、従来のレーザートーニングよりも痛みが緩和されています。
低出力のレーザーで照射するため、基本的には肌が弱い方も治療を受けることができます。
肌の状態によって出力を調整できるので、カウンセリング時に相談してください。
ピコレーザートーニングを受けられない人はいます。具体的には、以下のとおりです。
・妊娠、授乳中の方、または妊娠の可能性のある方
・光線過敏症(光アレルギー)の方
・てんかん、光に当たるとけいれんを起こしやすい方
・心臓疾患のある人
・体調の優れない人
・飲酒をされている人
・施術部位に金属プレートやシリコンを埋めている人
・施術部位に感染症、傷、皮膚疾患がある人
・出血性疾患、ケロイド体質、アレルギー体質の人
利用条件はクリニックによって異なりますので、事前に確認するようにしましょう。
ピコレーザートーニングは肌への負担を考慮して低出力の照射を行うため、効果が緩やかな施術です。
5回以上の回数を重ねることで、シミや肝斑の改善を実感される方が多いようです。
ピコレーザートーニングは以下のような施術と組み合わせることで相乗効果が期待できます。
・ピコフラクショナルレーザー
ピコレーザートーニングと同じピコレーザーを使った施術で、レーザーを点状照射して表皮内に微細な空洞を形成し肌再生を図る施術です。
ニキビ跡や毛穴の開き改善、肌をなめらかにするなどの効果が期待できます。
ピコレーザートーニングと併用することで、肌のトーンアップと質感改善の両方の効果が見込めます。
一般的には同日の施術が可能です。
・ピコスポット
ピコスポットは、高出力のピコレーザーを気になるシミやそばかすにピンポイントで照射する施術です。
顔全体の薄いシミやくすみをピコレーザートーニングでケアし、目立つシミをピコスポットでケアすることで高い美白効果が見込めます。
ピコレーザートーニング、フラクショナル、スポットの3種類を同日に行うメニューもあります。
注意点は、ピコフラクショナルやピコスポットを肝斑へ照射すると悪化のリスクがあることです。
肝斑がある場合はピコレーザートーニングのみを行ったり、肝斑部位を避けて照射したりすることもあります。
・エレクトロポレーション(イオン導入)
特殊な電気の力を利用して、美容成分を肌の奥まで届ける施術です。
ビタミンCやトラネキサム酸など、美白効果が期待できる薬剤を導入することで相乗効果が期待できます。
ピコレーザートーニングは穏やかな出力で照射する施術のため、デメリットや副作用は比較的少ないとされています。
しかし頻度は少ないものの、デメリットや副作用が生じる可能性もあります。
以下に一礼を挙げます。
・赤みやほてり
ピコレーザートーニングの照射後、人によっては赤みやほてりが生じることがあります。
通常は一時的なもので、シミ取りレーザーのようにかさぶたになることもほとんどありません。
・肌の乾燥
施術後は肌がデリケートな状態になるため、肌質や肌状態によっては乾燥による湿疹が生じることがあります。
しっかりと保湿を行うようにしましょう。
・白斑
白斑とは、皮膚の一部が白く抜けたような状態になることです。
ピコレーザートーニングによって白斑が起こることは稀ですが、施術後は肌状態をこまめに確認し、気になることがあった場合はクリニックに相談するようにしましょう。
・1回では効果を感じにくい
ピコレーザートーニングは、低出力のピコレーザーで徐々にシミやくすみを薄くしていく施術です。
そのため1度の施術では大きな効果を感じにくく、1~2週間に1回程度の頻度で5~10回程度の施術を受けることが推奨されています。
その後はメンテナンスとして、1~3ヶ月に1回程度で施術を受けると、より効果的とされています。
自宅や職場から通いやすい、駅チカなどアクセスの良いクリニックを選ぶと良いでしょう。
この2つの施術は肌の色調改善を図るという点で共通しています。
ただしピコレーザートーニングとはレーザーを用いた施術、フォトフェイシャルは光を用いた施術のため、メカニズム自体が異なります。
レーザーは、「単一の波長で直進性」という特徴をもっています。
つまりピコレーザートーニングはメラニン色素に集中して働きかけ、シミや肝斑の改善を図る施術です。
一方でフォトフェイシャルでは、波長の異なる複数の光を使用します。
メラニン色素だけでなくヘモグロビンにも反応するため、毛細血管拡張による赤みやニキビ跡の赤みの改善にも効果が期待できます。
また真皮のコラーゲン生成を促し、毛穴の開きや小じわの改善、ハリツヤの向上にも役立ちます。
このようにフォトフェイシャルはピコレーザートーニングと比べて幅広い症状にアプローチが可能ですが、効果はマイルドです。
シミや肝斑を改善して美白肌をめざしたい人はピコレーザートーニング、シミを薄くしつつ肌全体をキレイにしたい場合にはフォトフェイシャルが向いていると いえるでしょう。
またフォトフェイシャルの刺激によって肝斑が悪化してしまう可能性があります。
フォトフェイシャルにも肝斑モードがありますが、肝斑・シミケアが第一目的であればピコレーザートーニング、という選び方で良いでしょう。
顔にあるのが肝斑かシミかの判断は素人には難しく、誤った施術を受けて悪化させてしまうこともあります。
迷った場合には信頼できるクリニックに相談することを推奨します。
| ピコレーザートーニング | フォトフェイシャル | |
|---|---|---|
| 施術の特徴 | 低出力のピコ秒レーザーを顔全体に照射し、メラニン色素を粉砕する | 幅広い波長の光でメラニン色素やヘモグロビンにダメージを与える 真皮を刺激してコラーゲン生成を促す |
| 期待できる効果 | ・肝斑 ・シミ、そばかす ・くすみ ・色素沈着 |
・シミ、そばかす ・毛穴の開き ・くすみ ・赤ら顔、ニキビ跡の赤み ・ハリ、弾力の向上 ・小じわ、軽度のたるみ など |
| ダウンタイム | ほとんどなし | ほとんどないが、光に反応したシミがかさぶたになることがある |
| 施術回数と頻度 | 1~2週間に1回のペースで5~10回程度を推奨 | 2~4週間に1回のペースで5回以上を推奨 |
| 費用 | 全顔約10,000円~ | 全顔約10,000円~ |

ピコトーニング/衝撃波でメラニンを瞬時に砕きシミを除去
11,000円(税込)

ピコトーニング(ピコシュア)全顔/透明感のある素肌へ導く
23,200円(税込)
年齢層
| 藤沢美容クリニック | 湘南藤沢形成外科クリニックR | |
|---|---|---|
| 所在地 | 〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢21-7 平野ビル7F |
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢571 荒井ビル1階 |
| アクセス | 藤沢駅 徒歩3分 | 藤沢駅 徒歩3分 |
| 診療時間 | 9:00~18:00 | 〈月・火・水・金〉8:00~19:00 〈水〉10:00〜19:00 〈土〉8:00〜18:00 〈日〉10:00〜14:00 |
| 休診日 | 不定休 | 不定休 |
ピコレーザートーニングはシミやくすみ、そばかす、肝斑の改善に効果が期待できる施術です。
かつては治療が難しかった肝斑に積極的にアプローチできるレーザートーニングは広く普及し、より細かくメラニン色素を砕くことができるピコレーザートーニングも全国で受けられるようになってきました。
藤沢では、2024年2月時点で1つのクリニックで受けることができます。
しかしお悩みや目的によっては、もっと合った施術があるかもしれません。
ピコレーザートーニングのレーザーはメラニンに集中して働きかける単一波長ですが、フォトフェイシャルの光は幅広い波長をもちます。
そのためシミやくすみ以外に、赤ら顔やニキビ跡の赤みの改善も期待できます。
また肌細胞を刺激してコラーゲン生成を促し、ハリや弾力の向上・毛穴の開き・小じわ・軽度のたるみの改善も見込めます。
効果はマイルドですが、複数の肌悩みが混在している場合や、肌質全体の向上を望む場合はフォトフェイシャルを選択すると良いでしょう。
また特定の波長をカットするフィルターを用いることで、より悩みに合ったアプローチが可能です。
肝斑は光の刺激で悪化してしまうこともあるので、肝斑でお悩みの方はピコレーザートーニングを選ぶと良いでしょう(肝斑モードを搭載している機種もあります)。
ピコレーザートーニングとフォトフェイシャルは併用できますが、肌への負担が大きくなるため同時に受けることはできません。
少なくとも3週間以上の間隔をあけることが望ましいです。
また併用することがプラスになるかどうかは肌状態やお悩みによって異なりますので、信頼できるクリニックでよく相談しましょう。
以下に、藤沢でフォトフェイシャルが受けられるクリニックをご紹介いたします。